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賛燦山79 諏訪クイズ&諏訪大社七不思議

 木曜日から上諏訪に一人旅できています。明日帰ります。

 せっかくですから、諏訪のクイズをつくってみました。

★諏訪クイズ

Q1. 諏訪湖の最大水深はどのくらいでしょう?

① 約5m ②約420m ③約1740m

 

Q2. 諏訪湖から流れ出る川の名前はなんでしょう?

① 信濃川 ②千曲川 ③天竜川

 

Q3. 諏訪湖の大きさは何番目でしょう?

① 13番目 ②23番目 ③33番目

 

Q4. 諏訪湖や琵琶湖、愛知県の一部の3カ所しかいない希少なトンボの名前は何でしょう?

① ハグロトンボ ②メガネサナエ ③ウチワヤンマ

 

Q5. 諏訪湖のゴミの調査で、一番多かったごみの種類は何でしょう?

① 紙ごみ ②プラスチックごみ ③空き缶

 

 あともう一つ「諏訪大社七不思議」を紹介しておきます。

★諏訪大社七不思議

①御神渡り(おみわたり) 毎年極寒の夜、諏訪湖が全面に凍り、明け方に大きな音とともに、南の岸から北の岸へかけて、氷が裂け割れ、左右から盛り上がる。これによって、その年の農作物の吉凶を占うことは、今も続いている。 

 

② 元旦の蛙(かわず)狩 1月1日、諏訪大社上社の神人(かみびと)が斧鉞(ふえつ)をもって神前を流れる御手洗川の氷をくだいて土を掘ると、必ず蛙が出てくる。

そのうちの2匹を捕らえて、小弓をもって射、贄として神前に供える。

 

③ 神野(こうや)の耳裂け鹿 3月の酉の日(現在は4月)に行われる御頭祭の神事のとき、諏訪大社前宮の十間廊では、猪、75頭の鹿の頭などを神前に供える。神野(八ヶ岳山麓の広野)で、この狩りで獲って供えた鹿の中に、必ず1頭は耳の裂けた鹿がいた。

 

④ 宝殿(ほうでん)の天滴 諏訪大社の茅葺の宝殿から毎日丑の刻(午前2時)になると、必ず決まったように1日3粒の水滴が落ちてくる。どんな酷暑の日でも決して絶えたことがなく、この水をいただいて田に入れれば、一年中水の枯れることがないといわれる。

 

⑤ 葛井(くずい)の清池(せいち) 毎年12月31日、その年に上社の神事に使った道具類や、供物を葛井の池(茅野市)の水底に、沈めてこれを祀った。この池は底なしといわれ、沈めたものは翌朝、遠州(静岡県)の鎌田の池へ浮き上がると言い伝えられている。池には片目の大魚がいて、池に落ちた葉はすぐ沈んでしまうという。

 

⑥ 五穀の筒粥 1月14日夜、五穀(米・麦・粟・黍(きび)・豆)を筒と一緒に釜に入れて煮、筒に入れる穀物の多少によって、その年の五穀の稔り方を占う神事。

 

⑦御作田(みさくだ)の早稲(わせ) 毎年、6月30日に藤島の社で行われる神事。神田に苗を植えれば、わずか30日間で実り、8月1日には、穂が出て神前に供えた。

 

〇穂屋野(ほやの)の三光(さんこう) 諏訪神社の狩猟の神事のうち、最重要の祭りの御射山御狩神事の終るとき、太陽・月・星を同時に拝むことができる。

これを七不思議に入れるときは、五穀の筒粥か御作田の早稲のどちらかを外す。

 

 皆さんは、どの不思議が気になりますか?