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賛燦山55 大分県クイズ2

 再び別府に戻りました。別府は、なんと熱海市と国内姉妹都市を結んでいました。

 別府駅前には、バンザイをしている銅像があるのですが、油屋熊八さんという人で、「別府観光の生みの親」なんだそうです。別府温泉の地獄めぐりを考案したというので、2022年11月以来再び、地獄めぐり(7カ所)をしてきました。

 

★大分県クイズ2

Q1. 大分市内の食堂から誕生した郷土料理で、酢醤油と練りからしのタレに付けていただく、大分県民なじみのソウルフードは何でしょう?

① あげ天 ②ぶた天 ③とり天 

 

Q2. 魚の切り身をタレに漬け込んで作る大分県の郷土料理の名前は何でしょう?

① りゅうきゅう ②あいぬ ③さつま

 

Q3. 大分県では、ある特産品を餌に混ぜたブリが養殖されている。餌に混ぜられた特産品とは何でしょう?

① ゴボウ ②カボス ③スダチ

 

Q4. 大分県で有名なデパートと言えば何でしょう?

① トキハ ②クチハ ③カネハ

 

Q5. 大分県には長距離歩行や登山を行う学校行事の名前は何でしょう?

① 熱血遠足 ②努力遠足 ③根性遠足

 

★大分県クイズ2

Q1. 大分市内の食堂から誕生した郷土料理で、酢醤油と練りからしのタレに付けていただく、大分県民なじみのソウルフードは、③とり天。

・とり天は、下味をつけた一口サイズの鶏肉(骨なし)に、水で溶いた衣をつけて揚げ、酢醤油と練りからしのタレにつけて食べる。

・多くの場合、千切りキャベツなどの生野菜が付け合わせとして盛りつけられる。

・唐揚げとの違いは、天ぷら衣を用いる点、ポン酢醤油等のつゆにつけて食べる点など。

 

Q2. 魚の切り身をタレに漬け込んで作る大分県の郷土料理の名前は、①りゅうきゅう。

・魚の切り身を醤油・酒・生姜などでつくるタレに漬けたもの。

・琉球(現在の沖縄県)から製法が持ち込まれたのが名前の由来。

 

Q3. 大分県では、②カボスを餌に混ぜたブリが養殖されている。

・大分県は、カボスの生産量が日本一。9割が大分産。このカボスを使った「かぼすブリ」が育てられている。

・脂がのって美味しくなる冬季の旬にあわせて出荷される。

・日本各地で魚の臭みを消すために、柑橘類の果物を餌に混ぜた「フルーツ魚」の養殖が行われている。

 

Q4. 大分県で有名なデパートと言えば、①トキハ。

・「トキハ」と書いて「ときわ」と読む。

・名前の由来は、常緑樹を意味する「常葉」。

 

Q5. 大分県には長距離歩行や登山を行う学校行事の名前は、②努力遠足。

・片道10km程度の長距離を歩いたり、登山を行ったりする行事。