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賛燦山53 2月19日を振り返る

 7時30分成田発の飛行機で今大分に来ています。66歳を大分・別府で迎えています。

 この5年の2月19日を振り返ってみます。

★No238 (2019年・61歳) 雨水と2月19日生まれに注目しました。

◎「雨水」(二十四節気の一つ)

・空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始めるころ。

・春一番が吹き、鶯の鳴き声が聞こえ始める地域もある。 

・昔から農耕の準備を始める目安とされてきた。 

・地方によっても違うが、この日に雛人形を飾ると良縁に恵まれるといわれている。

 

◎2月19日生まれの有名人

コペルニクス(天文学者)、藤岡弘(俳優)、財津和夫(歌手)、村上龍(作家)、薬丸裕英(タレント)、森且行(オートレーサー)、中島美嘉(歌手)。

 

★No603(2020年・62歳) 2月19日に起きたことでこの2つが印象に残りました。

◎プロレスの日

・1954(昭和29)年2月19日、日本のプロレスで初の本格的な国際試合となる、力道山・木村組 vs シャープ兄弟の試合が、東京・蔵前国技館で開催されたことにちなんで制定。

・プロレス熱が盛んだった当時、日本テレビとNHKが同時中継し、新橋駅西口広場の街頭テレビには、約2万人の観衆が集まるほどの熱狂ぶりだった。

 

◎あさま山荘事件

・1972(昭和47)年2月19日、連合赤軍メンバー5名が、長野県・浅間山荘の管理人の妻1名を人質に取って立てこもった。

・立てこもり10日目となる2月28日、警察部隊が強行突入をし、人質は無事救出、犯人5名全員逮捕されたこの事件は、全国的に衝撃を与えた。

「浅間山荘」は、河合楽器の保養所で、カップヌードルの認知度が一気に増した。

 

★No964(2021年・63歳) 昭和33年に注目しました。

◎昭和33年

・2月24日 「月光仮面」放送開始

・2月16日 長嶋茂雄巨人軍入団。

・3月3日 富士重工業からスバル360、通称「てんとう虫」発売。(¥42万5,000)

・3月9日 世界初の海底道路「関門トンネル」開通式。 

・8月25日 日清食品が世界初のインスタントラーメン「即席チキンラーメン」発売。(¥35) 

・11月1日 東京―大阪間で特急「こだま」の運転開始。(所要時間6時間50分)。

・12月1日 一万円札発行(聖徳太子) 

・12月23日 「東京タワー」完工(333m)

◎昭和33年の物価 

・封書(¥10)、はがき(¥5)、バス(¥15)、銭湯(¥16)、理髪料金(¥150)、大卒の初任給平均(¥13467)。

 

★No弐-329(2022年・64歳) この年は、北京冬季オリンピックで、 ①夏冬「二刀流」、②混合種目、③NHLの不参加 ④氷上の格闘技「アイスホッケー」の「PS戦」決着に注目しました。

 

★No弐-694(2023年・65歳) 車から流れた曲がタイムリーで、作詞しました。

◎人生が二度あれば(作詞 井上陽水 作曲 井上陽水)

父は今年二月で六十五 顔のシワはふえてゆくばかり

仕事に追われ このごろやっと ゆとりができた

 

父の湯呑み茶碗は欠けている それにお茶を入れて飲んでいる

湯飲みに写る 自分の顔をじっと見ている

人生が二度あれば この人生が二度あれば

 

◎人生は二度いらず(作詞 大村文彦)

私は今年二月で六十五 頭のてっぺんの毛はうすくなるばかり

ブログに追われ このごろやっと 一人旅ができた

 

私の晩酌のコップはよく冷える それに氷とレモンと炭酸を入れて飲んでいる

テレビに映る 韓国ドラマをじっと観ている

人生は二度いらない この人生をもっと楽しまねば

 

 さて、今年はネタも尽きたところで、同級生に注目してみました。

★66歳(同級生)

岡田彰布、松木安太郎、宮本亜門、岸田文雄、山下泰裕、孫正義、東野圭吾、大竹しのぶ、石川さゆり、天童よしみ、CHAGE、ASKA、増田恵子、未唯mie、時任三郎、かたせ梨乃、名取裕子、眞野あずさ、篠塚和典、東国原英夫、栗田寛一、桑野信義、綾戸千絵、八神純子、佐戸井けん太、田口トモロヲ、野田佳彦、森末慎二、森永卓郎、大仁田厚、城みちる、・・・