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賛燦山19 人生相談

 読売新聞のくらし面のコーナーに「人生案内」があります。昨年12月25日に「2023年 回答者座談会」の記事がありました。

 私も時々相談内容を読んでヒヤッとすることがあります。その時専門家がどんな助言をするのかに注目するのですが、回答に感心することが度々あります。

 

★「人生案内」

・1914年(大正3年)に「身の上相談」というタイトルで始まる。

・1949年から現行のタイトルに変わり、110年を迎える。

・この1年間(2022年12月~23年11月)に計353件の相談を掲載。

 

◎年代別 ①50代(102) ②40代(68) ③20代(57) ④60代(45) ⑤30代(41) ⑥10代(23) ⑦70代(15) ⑧80代以上(2)

 

◎性別 ①女性(304) ②男性(49)

 

◎内容別 ①家族(213) (①親(68) ②子(62) ③夫(42) ④きょうだい(14) ⑤妻(9)、義父母(9)、嫁、孫など(9)) 

②自分自身(110) ③家族以外(30)

 

◎コロナに関連する相談 2020年(57)→2021年(70)→2022年(40)→2023年(29)

・減少傾向だが、介護職などエッセンシャルワーカーの現場の疲弊に関する悩み相談が目立った。

 

★回答者が挙げた印象深い相談

◎10代女性「恋愛と母にどう向き合えば」

◎20代女性「家事・育児する男性以内?」「自然体で人と接するのが苦手」「親の結婚条件 厳しすぎる」

◎30代女性「子に色んな経験させたい」

◎40代女性「食事会や飲み会が苦手」「戦争のニュース 見るのが怖い」

◎50代女性「50代、夫と暮らす自信ない」

◎60代女性「遠方で独居 90歳母が心配」「小6の孫娘 不登校で不安」「きちょうめんすぎる夫 不愉快」

◎60代男性「人見知り直したい60代男性」「2年半風呂に入らぬ妻」

 

 皆さんならどの相談が気になりますか?誰にだって大なり小なりの悩みはあるはずです。皆さんもひとりで悩まないでくださいね。