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賛燦山7 ニュースタンダード

 「賛燦三」と書いていたのに気が付きませんでした。失礼しました。誤字、脱字が年々増えているのでお恥ずかしいです。

 今日から仕事が始まる方もいらっしゃるかと思います。正月三が日は、いかがお過ごしでしたか?今年は北陸の地震や飛行機事故などのニュースで、もう一つ元気が出ない正月になってしまいました。

 テレビも再放送や長時間の番組が多かったように感じましたがいかがでしょう?これも働き方改革なんでしょうか?正月らしい番組はどんどん少なくなっていくんでしょうね。

 

 さて、今日は、1月1日の読売新聞にあった「ストリーミング時代のニュースタンダード」の記事に注目しました。

★ストリーミング

・オンラインで音楽を楽しむ「ストリーミング」が主流となり、音楽の聴かれ方は大きく変わった。

・40代以上のストリーミングの利用者が急速に伸びている。

・若いころに比べ音楽から遠ざかっていた人が、ストリーミングをきっかけに聴く時間が増え、新しい音楽に出会うという循環が生まれている。

・1970~2000年代にヒットした曲と、今ストリーミングで聴かれている曲は必ずしも同じではない。

・アルバムの中の1曲が、今ではそのアーティストの代表曲として捉えられている現象も起きている。

・CD時代はアルバム全曲は買った人にしか聞けないので、テレビやラジオで流れる1、2曲に人気が集まるが、ストリーミングだと全曲聴けるので。選べる曲も違ってくる。

・日本で独自に発展した歌謡曲が海外でも再発見されている。

・昔は店になかった古い楽曲も今は簡単によみがえらせることができる。

 

★ストリーミング時代の新たなスタンダード20

①「もう恋なんてしない」槇原敬之

②「大阪LOVER」 DREAMS COME TRUE

③「愛のしるし」PUFFY  22年頃からTikTokでこの曲を使った振り付け動画が大量に投稿され、リバイバルヒット。

④「今夜はブギー・バック」小沢健二、スチャダラバー アメリカで人気を呼びそうな可能性がある。

⑤「Hello my friend」松任谷由実

⑥「チェリー」スピッツ

⑦「真夏の果実」サザンオールスターズ

⑧「Choo Choo TRAIN」ZOO

⑨「Take On Me」a-ha

⑩「Fly-day Chinatown」泰葉 韓国人アーティスト、Night Tempoが取り上げ、注目されている。

 

⑪「ロマンスの神様」広瀬香美

⑫「4:00A.M.」大貫妙子

⑬「丸の内サディスティック」 椎名林檎 この曲のコード進行は「丸さ進行」とも呼ばれ、あいみょんの「愛を伝えたいだとか」、Vaunndy「東京フラッシュ」など似た進行の名曲が多い。

⑭「Just the Two of Us」グローバー・ワシントンJr

⑮「若者のすべて」フジファブリック

⑯「Running Up That Hill」ケイト・ブッシュ

⑰「First Love」宇多田ヒカル

⑱「糸」中島みゆき

⑲「Bohemian Rhapsody」クイーン

⑳「愛は勝つ」KAN

・海外では藤井風の「死ぬのがいいわ」がかなり聴かれている。 

 

  皆さんはどれが好きですか?私は⑦②⑥⑫かな。