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賛燦三6 辰・竜

 「辰年」の方はいらっしゃいますか?昨年末の12月30日の読売新聞に「オンライン迎春干支クイズ」がありました。

 正解の選択肢の文字をつなげると。お正月や縁起物に関連した3文字になるんだそうです。チャレンジしてみませんか?

 

Q1. 「赤竜」はある生き物の別名です。何でしょう?

(ハ)モグラ (ナ)トカゲ (オ)ミミズ

 

Q2. ドラゴンフルーツは何科の植物?

(ミ) ウリ科  (ナ)ツバキ科 (ト)サボテン科

 

Q3. 「辰」の部首は何?

(さ)二 (ン)衣 (ソ)辰

 

 他にも辰年、竜のことを調べてみました。

★ 辰年

・辰年生まれの人口は1005万人(男性は488万人、女性は517万人)令和6年1月1日

・十二支の中では9番目に多い。

・権力や隆盛の象徴であることから、出世や権力に大きく関わる年。

 

★竜

・「竜」は常用漢字、「龍」は旧字体。

・竜は十二支で唯一の想像上の動物。十二支では、5番目。

・アラビアでは辰がワニ、イランではクジラに置き換わっている。

・竜は古代中国の神話で神獣とされていて、皇帝のシンボル。

・竜は四神(青竜、朱雀、白虎、玄武)のひとつで、水中に棲み、なき声で嵐や雷雲を呼び、竜巻となって昇天し、飛翔する。

 

・竜の姿は、角は鹿、頭は駱駝、目は鬼、身体は蛇、腹はみずち(想像上の生き物)、鱗は鯉、爪は鷹、掌は虎、耳は牛に似ている。

・長い髭をたくわえ、あごの下に1枚だけ逆さに生えた逆鱗(げきりん)がある。

 「逆鱗に触れる」(目上の方の)触れてはならないものに触れ、相手を怒らせてしまうこと。

 「竜の鬚(ひげ)を撫でる」極めて危険なことのたとえ。

 「竜の髭を蟻が狙う」弱者が身の程を考えずに強者に立ち向かうことのたとえ。

・「竜の髭」は、ユリ科の多年生常緑草。竜の髭に似ている。日陰に強く、とても丈夫なため、庭の植え込みによく使われる。

・「竜胆(りんどう)」多年生植物で、秋に釣り鐘型で紫色の花が咲く。

・「土竜」と書く動物は、モグラ。

 

★「竜」が入った四字熟語

・「画竜点睛 (がりょうてんせい)」 最後の仕上げで大事な部分を加えて完成し成就することのたとえ。

・「竜頭蛇尾(りゅうとうだび)」 始めは力強く進んでいたものの、後半は勢いがなくなり成果が出ないたとえ。

・「雲蒸竜変(うんじょうりょうへん)」 英雄や勇者などのすぐれた人物が、時運に乗じて出現し大活躍することのたとえ。

・「龍飛鳳舞(りゅうひほうぶ)」 異なる能力や資質を持つ人々が協力して素晴らしい成果を生み出すたとえ。

 

Q1. 「赤竜」は、(オ)ミミズの別名。

★赤竜(ピクシブ百科事典)

・中国や日本の神話で語られる、炎を総べる龍の一種。中国でミミズのこと。

・中国語では赤龍をチーロン(Chilong)と読む。南方赤竜、紅竜ともいわれている。

・名称の通り、真っ赤な鱗で全身が覆われ、太陽、火山から生まれ、口から灼熱の火炎を吐き出すとされる。

 

Q2. ドラゴンフルーツは、(ト)サボテン科の植物。

★ドラゴンフルーツ(Wikipedia)

・別名ピタヤ、サボテン科ヒモサボテン属のサンカクサボテン等の果実を指す。

・メキシコまたは中南米の熱帯雨林原産。赤い果実が目立つ。

 

Q3. 「辰」の部首は、(ソ)辰。

★辰 (goo辞書)

・部首 辰 (しんのたつ) ・画数 7 ・漢検の級 準1級

・音読み シン ・訓読み たつ、とき、ひ

・辰と同じ部首の漢字 辱、農