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賛燦三3 大晦日を振り返る

 2023年が終わろうとしています。今年は、がるべる10周年もできたし、ブログも2000号に達し、節目の年として忘れられない年になりました。ありがとうございました。

 

 今日は、大晦日は今までどんなことを書いていたか、ふり返ってみました。

★2018年(No188  平成30年を振り返る4)

・昨日は、日本レコード大賞を見てしまいました。誰が賞をとろうがあまり関心はないのですが、最優秀歌唱賞のMISIAに感動してしまいました。たったの2曲だったのですが、歌でも人の心を震わせることができるのですね。まだ余韻が残っている感じです。

 日本のニュースは、平昌五輪、羽生君の連覇に興奮しました。

 

★2019年(No553  2019年を振り返る4)

・私はパソコンの前で、締め切り前の論文に格闘中です。

・私にとって2019年は、インフルエンザに始まり、インフルエンザで終わりました。

・今年は、めまいが起きたり、肩の痛みが取れなかったり、健やかな1年ではありませんでした。今までが恵まれ過ぎていたのかもしれません。痛みを知って、人の痛みにも気づけるようになりたいです。

 

★2020年(No919  2020年を振り返る3)

・2020年はコロナに振り回された1年でした。来年は、希望が見える年、笑顔が広がる年になることを願っています。

 

★2021年(No弐-279  紅白歌合戦)

・隣の神社も今年は紅白幕が張られ、初詣客を迎える準備をしています。先ほど、赤羽のイトーヨーカドーに行くと、地下の食品売り場は長蛇の列でした。

・朝日新聞別冊「be」の「between読者とつくる」は「紅白歌合戦を見ますか?」では、「見る」は59%でした。60年代以前(43%)から見ている人が多かったです。

・シンプルにしてほしい(1160)、タレントのトークや寸劇が疲れる(1083)、男女対抗の形をやめるべき(597)、ベテランは名曲を歌い続けてほしい(576)、歌番組以外でも1年は総括できる(515)、別会場からの中継はつまらない(512)と言う声がありました。

 

★2022年(No弐-644  K-Person 2022―2)

 ・昨晩は珍しく、「日本レコード大賞」を見ていたのですが、歴代の大賞受賞曲が気になり、調べてみると知らない曲が18曲もあったのは驚きでした。

・大晦日は、「おおつごもり」ともいうそうです。「晦」をクイズに出しても面白そうですね。

・年越そばは、「新年も細く長く幸せをそば(蕎麦、側)から掻き入れる」との願いが込められているそうです。

・紅白歌合戦は、1963(昭和38)年の視聴率は、81.4%でテレビ視聴率調査史上最高視聴率でした。信じられない数字ですね。

 

 今日はお昼にBS朝日で80年代のシティーポップを聞いて懐かしがってました。夜は紅白どうしようかな?  よい年をお迎えください。