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No弐-978 リメンバー鹿児島2

 今日も霧島にいます。遠くから見る桜島も格別です。

 今日も今までブログで取り上げた鹿児島県に注目しました。

★教育関係

◎「走力の低下」(No548、2019年12月)

・鹿児島県の小5男子43位、男女とも愛知県47位。

◎「英語力」(No弐-785「中高の英語力の地域差」)

・「高校3年下位の都道府県」1位宮城県(37.8%)、2位福島県(38.3%)、3位鹿児島県(38.9%)。

◎「ユニークな条例」(No833)

・「子ほめ条例」(鹿児島県志布志市)子供の良い所をみつけ、褒めてあげるという条例。

・親孝行賞、ボランティア賞、親切賞、友情賞、あいさつ賞などがある。

◎「教室の確保」(No906「少人数学級」)

・鹿児島県のある小学校では、児童数1400人超。敷地内にプレハブ校舎3棟。学級数が増えると校舎を建てるスペースがない。

 その後、改善されたでしょうか?

 

★高齢者(No607「センテナリアン2」、No弐-899「寿命を考える(敬老の日)」) 

・「百歳以上の高齢者」(2020年)1位高知県1位(101.42人)、2位鹿児島県(100.87人)。

 上位10位までに中国・四国・九州の8県が入る。

・「都道府県別高齢者数」(10万人当たり100歳以上)1位島根県(11年連続)、2位高知県、3位鳥取県、4位鹿児島県。

 

★睡眠時間(No弐-683「睡眠時間3」)

・「睡眠時間が長かった都道府県」1位青森県(480分)、2位高知県(477分)、3位鹿児島県、秋田県(476分)。

 

★呼び方(No弐-869「地方での呼び方の違い」)

・「模造紙」広幅用紙、「とうもろこし」たかきび、「ラーフル」黒板消し(オランダ語に由来)。

 

★方言(No弐-84「方言」、No弐-470「方言2」)

・「消滅危機にある8つの言語・方言」(ユネスコ) 沖縄県、鹿児島県奄美地方、アイヌ語など。

・「今日はへがふちょっど」の「へがふる」は「灰が降る」の意味。

 

★ご当地怪獣(No弐-306「ご当地怪獣<中級編>」)

・「焼き芋怪獣イモラス」(鹿児島)

・「種類」焼き芋怪獣、「棲息地」シラス台地、「必殺技」イモラスガス

 

★国道(No弐-386「国道数字の秘密」)

・「3号」は北九州~鹿児島。

・「海上国道58号」は鹿児島~那覇、約880㎞のうち600㎞強が海上区間。

・国道3号線は北九州市の門司から福岡、熊本を経て鹿児島へ至る全長400km弱の九州で最初にできた国道。

・「国道58号」は総延長は880km、国道4号に次ぐ日本で2番目に長い国道になる。鹿児島市内と3島内の道路を合計しても270km程度。

 

★絶景の駅(No弐-581「名作ゆかりの駅」)

・「西大山駅」(JR指宿枕崎線) JR本土最南端の駅。無人駅。開聞岳を臨むことができる。

 

 冬なのに鹿児島の秋を感じています。