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No弐-977 リメンバー鹿児島1  

羽田7時25分発のソラシドエア―で鹿児島に来ています。1年ぶりです。今回はお目当ての宿に泊まるのが目的で霧島にいます。

 鹿児島は、今までブログでどんなことを取り上げたか、調べてみました。

 

★「鹿児島は空から宝石が降ってくる」(No923「都道府県の謎1」)

・桜島の爆発回数548回(2009)、996回(2011)。

・鹿児島市では降灰専用の「克灰袋」(6L)を状況に応じて配布。 

・「降灰缶詰」、「桜島灰干し弁当」「tephla」(火山灰素材アクセサリー)。

 

・桜島の爆発回数は、今年度は、現在87回。

・「降灰缶詰」 「ハイ!どうぞ!!」は、桜島の南に位置する垂水市が降灰事情を広く知ってもらおうと、市役所屋上に積もった灰をふるいにかけて缶詰にしたもの。

・「桜島灰干し弁当」鹿児島中央駅で販売。桜島の火山灰による灰干し製法で作った鹿児島県産の旬の魚、寅焼(たまごやき)、黒豚の塩麹焼、からあげ、椎茸の旨煮、赤キャベツの甘酢漬けなどが入っている。¥1296

・「tephra(テフラ)」はギリシャ語で『火山噴出物』。チャーム部分は、火山灰やラメ、ホログラムを樹脂で固めて「溶岩薄片」を表現。ピアス、イヤリング、ネックレス、指輪、ブレスレットなどの商品

 

★「日本三大地鶏」(No弐-43「日本三大〇〇調べ3」)

①名古屋コーチン(愛知県)、②比内地鶏(秋田県)、③薩摩地鶏(鹿児島県)。

・さつま地鶏は、一般のブロイラーなどに比べアミノ酸が豊富。甘さを含んだ独特な味わいが特徴。 

 

★「日本茶の生産が盛んな地域」(No弐-70「日本三大〇〇調べ4」)

1位静岡県、2位鹿児島県、3位三重県。

・南国の温暖な気候を利用して3月末頃から始まる新茶は、日本一早い「走り新茶」として有名。種子島を皮切りに出荷が始まる。

 

★お雑煮(No弐-282「お雑煮」)

・「さつま雑煮」は、焼きエビを出汁取りと具材に使う。

・えびは腰が曲がるまで長生きできるように、里芋は子孫繁栄、豆もやしはまめまめしく元気に働けるようにという願いが込められている。

 

★みかん(No弐-392「みかんとオレンジ」)

・「温州(うんしゅう)みかん」鹿児島県長島町が発祥。

・温州みかんの生産量は和歌山県が1番多い。

 

★登録産品(No 635「登録産品」)

・「鹿児島の壺造り黒酢」鹿児島県霧島市福山町が黒酢の発祥地。壷造り黒酢の製造が始まったのは、江戸時代の中期。薩摩焼の壷を使用。

 

・「辺塚だいだい」果皮・果肉とも鮮やかなグリーン。8月から10月頃の果実は酸っぱくて果汁が多く,地元では古くから酢の代用品として使用。

 

★なぞなぞ(No弐-511「都道府県なぞなぞに挑戦2」、No弐-647「47都道府県なぞなぞに挑戦3」)

・「この缶は重くないよ、という鹿児島県の名物は?」→銘菓「かるかん」。

 

・「修正液で『ま』と書く鹿児島県ご当地スイーツは?」→アイス「しろくま」(白く「ま」)。

 

・「かるかん」は、かるかん粉、山芋、水を使ってつくる鹿児島県の銘菓。「かるかん」は漢字で「軽羹」と書き、「軽い羹(羊羹)」という意味からきている。

・「白熊」は、削った氷に練乳をかけ、その上にチェリーやレーズン、みかん、パイン、小豆、寒天などのトッピングをのせた氷菓子。

 

 他には、トビウオの漁獲量が1位でしたね。