· 

No弐-967  シチュー

  昨日の神奈川新聞にあった「シチュー『かける派』?」の見出しが目に留まりました。

 皆さんは、「シチュー『かける派』?」ですか?

 私は、カレーはかけますが、シチューはかけません。

 

★「クリームシチューの食べ方」調査(ハウス食品、実施時期:2023年2月、調査対象:10代〜60代84600人、調査手法:インターネット)

 

・「分ける派」(68.0%)、「かける派」(32.0%)。

 

◎都道府県別

・「分ける派」1位「鳥取県」(80.2%)、2位「島根県」(79.5%)、3位「富山県」(78.9%)。

 西日本が多い。

 「かける派」1位「沖縄県」(61.7%)、2位「青森県」(49.6%)、3位「東京都」(48.5%)。

 

・「東日本は味が濃い文化圏なので、白米にかけることが好まれるのでは」(担当者)

・沖縄は、タコライスのように混ぜる文化が根付いていると分析。

 (ワンディッシュの習慣が根強いことも考えられる。)

 

◎食材

・カキは広島(10.0%) 、シメジは長野(37.8%)。地元の食材が反映。

(トウモロコシは福島32.2%、収穫量1位の北海道は27.8% 3位)

 

★さらに「調査結果」を調べてみると

◎食べ方

・クリームシチューをごはんと食べる「ごはん派」(66.4%)、パンと食べる「パン派」(21.5%)。

・「かける派」は若い世代に多く10代(51.3%)。

・年代とともに「わける派」が増え、50代(76.0%)、60代(87.0%)が「わける派」。

 

◎食材

・クリームシチューに入れているのは「玉ねぎ」(90.7%)、「じゃがいも」(90.6%)、「にんじん」(89.8%)、「鶏肉」(65.2%)「玉ねぎ」(90.7%)などの定番食材。

・今後使ってみたい食材は「ホタテ」(32.7%)、「エビ」(27.0%)、「鮭」(19.0%)、「アサリ」(18.9%)、「牡蠣」(18.9%)などの魚介類が人気。

 

◎時期

・クリームシチューを食べたいと思う季節、最も多かったのは12月〜2月の「冬」(75.1%)。

・食べ始める時期は、「10月」(13.4%)から増え始め、「11月」(25.8%)、「12月」(37.5%)が最多。

 

◎都道府県別

・「ごはん派」が多い県は、「新潟県」(80.0%)、「富山県」(78.9%)、「岩手県」(77.2%)、「山形県」(75.0%)、「福島県」(73.9%)。全国有数の米どころが上位。

・「パン派」が多い県は、「東京都」(32.8%)、「神奈川県」(31.7%)、「大阪府」(30.6%)、「京都府」(30.0%)、「埼玉県」(28.3%)。都市部が上位。

 

◎外食

・外食でクリームシチューを注文することが「ある」(13.6%)。

・「東京都」(23.3%)、「埼玉県」(20.0%)、「千葉県」(19.4%)。首都圏がTOP3を独占。る結果

 

 私はシチューというと「給食の定番」のイメージが強くあります。呑んべいの酒のつまみになりません。