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No弐-513  世界バドミントン選手権

 今日から第27回世界バドミントン選手権大会が東京体育館で開催されます。先週土曜日の読売新聞にも紹介されていました。

 バドミントンについては、4年前「No78 バドミントン好きですか?」(2018年9月13日)でも取り上げたほど、関心が高いスポーツの一つです。当時は、「ダイハツ・ヨネックスオープン」が9月に開催されていました。

 さて、今回の世界選手権は、日本で初めての開催なので楽しみです。

 

★世界バドミントン選手権大会(Wikipedia)

・1977年に第1回大会(スウエーデン)が行われ、3年に1度開催。

・1983年からは隔年ごとに開催され、2005年からはオリンピック開催年を除き毎年開催。

 

★男子シングルス

・ランキング①ビクター・アクセルセン(デンマーク) ②桃田賢斗(日本) ③アンダース・アントンセン(デンマーク)

 優勝候補は、ランキング1位で東京五輪の金メダリストのビクター・アクセルセン選手と2018年に国際大会で歴代最多の11勝を挙げ、2018・19年世界選手権を連覇し、約3年間世界1位だった桃田選手。

 

★女子シングルス

・ランキング①山口茜(日本) ②戴資穎(タイ・ツーイン)(台湾) ③アン・セヨン(韓国)

 優勝候補は、昨年12月の世界選手権で初優勝し、今年も全英オープンを制した山口選手と東京五輪金メダリストの陳雨菲選手(中国)、銀メダリストの戴資穎選手。

 日本の奥原希望選手は右足疲労骨折で出場辞退は残念です。

 

★男子ダブルス

・ランキング①ギデオン・スカムルジョ(インドネシア) ②保木卓朗・小林優吾(日本) 

③セティアワン・アッサン(インドネシア)

 優勝候補は、前回の世界選手権優勝の保木・小林(ホキコバ)ペアと2017年秋から世界1位に君臨しているギデオン・スカムルジョぺア。

 

★女子ダブルス

・ランキング①陳清晨(チェン・チンチェン)・賈一凡(ジア・イファン)(中国) ②福島由紀・廣田彩花(日本) ③李紹希(イ・ソヒ)・申昇瓚(シン・ソンチャン)(韓国) ④金昭英(キム・ソヨン)・孔熙容(コン・ヒヨン)(韓国) ⑤志田千陽・松山奈未(日本) ⑥松本麻佑・永原和可那(日本)

 女子ダブルスは、中国が21回優勝。優勝は中国・日本・韓国の3カ国で争われると言われています。

 日本勢は、3月の全英オープンで初優勝を飾った志田・松山(シダマツ)ペア、世界選手権3度2位の福島・廣田(フクヒロ)ペア、2018・19年世界選手権を連覇した松本・永原(ナガマツ)ペア。

 

★混合ダブルス

・ランキング①デチャポン・サプシリー(タイ) ②鄭思維(ジェン・シーウェイ)・黄雅瓊(ファン・ヤチョン)(中国) ③渡辺勇大・東野有紗(日本)

 優勝候補は、中国の東京五輪銀メダリストの鄭・黄ペア、王懿律(ワン・イルユ)・黄東萍(ファン・ドンピン)ぺア、東京五輪銅の渡辺・東野(ワタヒガ)ぺア、前回王者のデチャポン・サプシリーぺア(タイ)。

 

★放送予定 地上波放送(中継)

25日(木) 3回戦 深夜1時26分~4時00分

26日(金) 準々決勝 深夜2時20分~4時50分

27日(土) 準決勝 午後9時55分~10時55分

28日(日) 決勝 午後9時55分~11時55分

 

 どの種目も日本選手の活躍が期待できるので楽しみですね。