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No弐-101 七夕2

  明日は、七夕ですね。昨年No742(2020年7月7日)で「七夕」を特集しました。

 私の記憶では、集会委員会が七夕の寸劇を考えて体育館で発表したり、放送委員会が給食の時に七夕の話を朗読したり、音楽朝会で七夕の歌を歌ったり、代表委員会が笹を各クラスに配布に行ったり、願いを保護者会で紹介したり、今年も様々なことが甦ってきます。

 今日は、昨年調べたことをもとにクイズを作ってみました。明日に間に合いますか?「授業のマクラ」にいかがでしょう?

 

1.七夕は、江戸時代に定めた日本の「五節句」の一つですが、「〇の節句」と言うでしょう?

 ①七(なな) ②願い(ねがい) ③笹(ささ)

 

2.七夕の季節になると2つの星が輝きを増し、光が強くなり、この2つの星が最も輝きを増すのが8月7日頃と言われています。その2つの星の名前は何でしょう? 

 ①ベガとアルタイル ②ドガとナイタイル ③ベンと(が)デルタ

 

3.織姫と彦星は、恋人ではなく、お見合い夫婦でした。新婚からしばらくして、あることが原因で引き離されてしまいました。何が原因だったのでしょう?

 ①旅行に行った ②けんかをした ③遊びすぎた

 

4.その後、神様の言うことを聞いたので、1年に1度、2人は7月7日に会うことが許されます。その日は星がたくさん輝いていたのですが、天の川の水かさが増し、渡れそうにありません。困った2人を見ていた鳥たちは橋をかけてあげます。その鳥は何でしょう?

 ①はくちょう ②かささぎ ③ぺりかん

 

5.過去59年間の七夕の夜に東京が晴れたのは、何回あったでしょう?

 ①8回 ②18回 ③28回

 

6.七夕の日に短冊に願い事を書くのは、何のためだったでしょう? 

 ①字がうまくなるため ②願いをわすれないため ③人に見せるため

 

7.七夕では決まってある食べ物を食べるしきたりです。その食べ物とは?

 ①うどん ②冷やし中華 ③そうめん

 

8.歌にも「五色の短冊」が出てきますが、赤・黄・青(緑)・白の他に何色?

 ①金 ②黒 ③茶

 

9.彦星は、漢字では「牽牛(けんぎゅう)」とも書きますが、「牽牛花」と呼ばれる花は何?

 ①ひまわり ②あじさい ③あさがお

 

10.短冊には笹の木を飾りますが、それはなぜでしょう?

 ①においがいい ②まよけになる ③くさらない

 

1.③笹 ・1月7日 人日(七草粥を食べる日)・3月3日 上巳(雛祭り、桃の節句)・5月5日 端午(5月最初の午の日)・9月9日 重陽(菊の節句) 

 

2.①ベガとアルタイル

 

3.③遊びすぎた

 

4.②かささぎ

 

5.②18回 70% 七夕当日の雨は催涙雨、洒涙雨(さいるいう)と呼ばれていて、雨を悲しみの涙と捉えるか嬉し涙と捉えるかの解釈があり、どちらも織姫と彦星が流す涙だと言われています。

 

6.①字がうまくなるため 江戸時代は、字が上手に書ける、読めることがステータスのひとつでした。

 

7.③そうめん そうめんを食べるという習慣が奈良時代に中国から伝わった。中国では、7月7日に食べると「1年間無病息災で過ごせる」という伝説があるそうです。

 

8.②黒 青(緑)が人間力向上、赤が父母や祖先への感謝、黄が知人・友人への感謝、白がルール遵守、義務遂行、黒(紫)が学業向上。

 

9.③あさがお 昔、中国では、アサガオの種が薬として非常に高価で珍しいもので、贈られた人は牛を引いてお礼をしたことから、そう呼ばれたそうです。日本では江戸時代に、七夕の頃に咲くアサガオは「牽牛花」と呼ばれ、縁起が良いと言われています。

 

10.②魔除けになる。笹を使う理由は、笹の葉や竹は古くから「神聖なもの」として扱われていました。竹は、筍から親竹へと成長するスピードが早く生命力が非常に強く、笹の葉は、強力な殺菌力を持ち魔除けの力があると信じられており、笹の葉がすれ合う音も神様を招くという言い伝えもあります。