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No931 知育菓子から教育のヒント  

1月7日(木)の読売新聞の「知育菓子」の広告が印象に残ったのでkeepしておきました。皆さんのこの広告の印象はいかがですか?

 字が手書きでこどもの書体、1文字1文字が色を変えているので、すぐには読めさせん。きっと、じっくり読ませるのも作者のねらいなのでしょう。

 よく読んでみるとこんなふうに書いてありました。

 

 すべてのこどもは、正解である。

学校で習ったことだけでは生きるためには足りないかも。そう感じる人が、

だんだん増えているようです。世界はより激しく、より速く変化するよう

になって、ある時ある場面でしか使えない「知識」よりも、いろんな時や

場所で応用できる「知恵」が、必要とされているのだと思います。

決められた一つの正解に真っ先にたどり着く力ではなく、一人ひとり違う

状況の中で、自分のための答えを出す力。こどもたちがそんな新しい力を

必要とする。この新しい時代のために、クラシエフーズの知育菓子は

進化します。好きなものを見つけられた子はきっと、その「好き」を

きっかけに、自分の世界を広げていく。その夢中をお菓子で応援したい。

失敗を経験した子はきっと、その失敗を誰かと分かち合い、楽しみに変えることで

また前に進んで行ける。その勇気をお菓子でひきだしたい。自分と違う

誰かを認められる子は、きっと自分の事だって認めることができる。

その絆をお菓子で深めていきたい、知育菓子を通して、クラシエフーズは、

こどもたちの一日一日の成長の一番近くに寄り添っていきたいと考えています。

知育菓子のリニューアルに加えて、こどもたちの成長をサポートする活動体

「みんなの知育ひろば」を発足。一人ひとり違うこどもたちの成長に

寄り添い、こどもたちがそれぞれの正解にたどり着くお手伝いを

していきます。さぁ、クラシエフーズの知育菓子に、ご期待ください。

 

 よく読んでみると教育的にいいこと言ってるでしょ?

 こんなクイズを保護者会で話題にしてみてはいかがでしょう?

① すべてのこどもは、○○である。

② ある時ある場面でしか使えない「○○」よりも、いろんな時や場所で応用できる「○○」が、必要とされている。

③ 決められた一つの正解に真っ先にたどり着く力ではなく、一人ひとり違う状況の中で、○○のための答えを出す力。こどもたちがそんな新しい力を必要とする。

 

「好き」を持てる子、失敗から前へ進める子、認めることができる子を1人でも多く増やします!