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No920 新年のご挨拶  

 2021年 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 

 大晦日の夜は、どう過ごされましたか?小生(1人称を試しています)の街は、緊急事態宣言の時の様に静まり返り、人が少ないのに驚きました。隣の神社は、初詣を中止しました。 

 己等(1人称を試しています)は、以前はアンチ紅白だったのですが、ここ数年、紅白歌合戦を観ています。昨日はコロナの影響での無観客だったせいか、いつもより曲に感情移入してしまい、今までで一番良かったように思いました。歌は確かに人の心を動かしますね。

 ただ知らない歌手、曲が多く、わし(1人称を試しています)は、「年忘れにっぽんの歌」の懐メロ世代なんだと痛感しました。

 

 さて、皆さんは、2021年はどんな年にしたいですか?

 愚生(1人称を試しています)は、昨年は、「新健動繋」という四字熟語を考えたのですが、コロナを言い訳にどれも思うようにいきませんでした。

 テレビでお馴染みのゲッターズ飯田さんの占いの記事(週刊朝日20211.1-8合併号)があったので、読んでみました。

 余(1人称試しています)の運勢は、「運を味方につけるにはポジティブな言葉を発し、笑顔で愛想よく過ごそう。」「21年はチャレンジの年の2年目。行動に移すべし。」「未体験なことには積極的に挑戦し、プロセスを楽しむこと。」「人と出会いを自ら増やしていくこと。」「食わず嫌いをなくすことが人として大きく成長するきっかけになるはず。」「ハードルが高そうな芸術鑑賞も吉」「肉体改造や体力づくりに向いている。」などと書かれてあり、気をよくしました。

 今年も同じく「新健動繋」を目標に頑張りたいです。

 新年に私の大好きな羽生善治さんの名言を贈ります。

①無駄な駒は一枚もない。

②勝ち負けには、もちろんこだわるんですが、大切なのは過程です。結果だけなら、ジャンケンでいい。

③才能とは10年、20年と同じ姿勢で同じ情熱を傾けられる力のこと。

④平均点を目指すと、限界も決まってしまう。

⑤指導の基本は本人が気づくための時期を待つ。

⑥感性を研ぎすます秘訣は、ほかのジャンルの人と積極的に話し、聞くこと。

⑦いかに集中するかではなく、いかにうまく休むかということを考える。

⑧忘れていくというのは次に進むための大事な境地。

⑨机上の理論や研究だけでは見えてこない部分。それは実戦を通して身につけていくしかない。

⑩新しい戦型は、実戦で試して一度負けないとマスターできない。

 

 どうぞ今年も「がるべる」発展に皆さんのお力をお貸しください。よろしくお願いします。