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No908 12月のLINEがるべる

 昨日は、年末でお忙しい中、定例のがるべるのご参加ありがとうございました。15人の方が参加してくださいました。

 その時間帯に参加できなくても、後でやり取りを読むことができるのがLINEのよさです。ぜひお2人のようにお時間のある時に読んでの感想やご意見を頂ければ、さらに学び合いを深めることができます。どうぞよろしくお願いします。

 

 恒例の近況報告と現場の情報交換では、旅行業界のGOTO停止による現場の混乱、保険業界のコロナによる入院給付金の対応、年末帰省の断念、流れ星の発見、読書や韓国映画の魅力、顔合わせ、長男出産のうれしいニュースなどがありました。

 

 メインの専門がるべる1は、横浜市のT先生の5年道徳授業実践「わたしのせいじゃないーせきにんについてー」でした。

①「わたしのせいじゃない」ってどんな時に使うのか?

②絵本「わたしのせいじゃない」(レイフ・クリスチャンソン)読み聞かせ動画視聴

③わたしのせいじゃないとしたら誰のせいか?

④学級での授業の様子を紹介(板書、グループの記録など)

⑤いじめや人権意識を高めていくには?

 

 よい道徳の授業をするには、よい教材、適格な主発問、そして何より子供たちが自分の問題としてよく考えることが大切であることを改めて気付かせてくれました。ぜひ実践してみてください。

 次の専門がるべる2は、神奈川県私立小の理科専科のS先生の講座でした。

①「オンライン・バードウオッチング」では、各自が撮影した写真を見せ合いました。カワラヒラ、メジロ、ダイサギ、ホシハジロ、アオサギ。さすが鳥博士です。初めて聞く名前ばかりでした。

 他にも「ききなしづくり」「バードウオッチビンゴ」「バードウオッチの楽しみ方」を教わりました。

②「やっぱりいいな、体験学習・外部講師」では、「酪農体験(5年)」「ナショナルトラスト出前講座(6年)」が、皆さんからは、水族館との連携が紹介されました。           

③「がるべる過去のゲストティーチャーの声」では、S先生から紹介していただいた一般がるべるの講師の先生の近況でした。

・オンライン授業でさらにつながりを広げている日本語教師のI先生。

・リモート商談やセミナー等でも活躍されている保険会社勤務のHさん。

・修学旅行、スポーツ大会、宗派の団体旅行などを担当し、中止が相次ぎご苦労されている旅行会社勤務のYさん。

・利用者が1割程度になっても丁寧に対応している河口湖の観光案内所に勤務するS先生の奥さん。

・里山保全や生活困窮者に食材を届ける活動も始めた鎌倉でリユース食器を作る活動をしているTさん。

・がんの在宅医療に関わり、がんや性教育の話をしていただいたOさん。

・NPOの活動拠点となる2棟の建物を伝統工法で建築中の河口湖で木の椅子を作る木工職人のYさん。

・11月に盛岡上米内を漆の森にするため活動を広げるウルシネクストのSさん。

 コロナ禍で大変な中、8人の講師の先生方の変わらぬ行動力から勇気と刺激を頂きました。

 8年目に入るがるべるですが、さらに皆さんとのつながりを大切にし、来年は新しい出会いでさらにつながりが広がることを願っています。