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No887 11月のLINEがるべる

 昨日は、がるべるのご参加ありがとうございました。22人が参加してくださいました。

 恒例の近況報告と現場の情報交換では、音楽会、学芸会、持久走大会、ロードレース中止。

 学年ごとの球技大会、規模縮小の運動会、学習発表会、運動発表会。

先生の感染、休校、話し合い活動再開。

 修学旅行の中止、減少、沖縄→三重のコース変更、ナイトウォークラリー、富士急ハイランドなど。

 現場の情報は新聞やテレビでは知ることができない実情が分かり、貴重ですよね。

 

 メインの専門がるべるは、Y先生の「効果的な動画授業を考える」でした。

①緊急事態宣言後の各学校の学びの進め方

 動画授業とプリント、ホームページの課題の指示、市の動画配信、家庭科調理動画、4教科のプリントなど。

 

②動画授業に対するイメージ・実態

 アップできるまでの手間、視力の影響、臨場感のなさ、一方的、いつでも見られる、質問できない、低学年では家庭の協力が必要、家庭の差、学び方の習得による差、YouTube慣れ。

 オンラインでは、発言のタイミング、発言の減少。

 

③動画作成のポイント

 ・視覚効果(要点強調、アニメーション、色・形、動画・写真)

 ・音響効果(要点強調・時間配分、効果音・音楽)

 ・比較(よい動き・悪い動き、実験前後)

 ・授業のねらいがはっきりしていること

 

 最後は、ふり返りで出された情報です。オンライン社会科見学が話題になりました。目で確かめることは大切です。写真より動画、動画よりライブでしょうが、オンラインでも動画と質問ができれば確かに有効な学習方法ですね。JALリモート工場見学もぜひ取り入れてみてはいかがでしょう。

 音楽会や運動会の動画配信もどんどん進化しているのですね。それはそれで素晴らしいのですが、大人向けのサービスの充実は、それが当たり前になり、肝心の子どもに向き合う時間が少なくならなければよいのですが。

 

 最後のzoomでは、5人で顔を見合わせました。Y先生の作成した動画の一部を見せてもらいましたが、プロ顔負けでした。コロナがおさまったら、たっぷりこれらの動画を見せていただく機会を作ります。

 皆さんと今月もつながれたことに感謝です。