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No829 授業再編2

  オランダは。平均身長が183cmとは、なんて羨ましいまのでしょう。日向ぼっこが気持ちようさそうですね。

 さて、読売新聞朝刊の「教育ルネサンス」は9月17日(木)から6回にわたって「授業再編」をテーマにしました。

 No815(9月18日)で「授業再編1・2」にあった教科を再編したり、横断したりして効率的に学ぶ取り組みを紹介しましたが、今日はその後の3~6回を紹介します。

 

 「授業再編3」(9月24日)では、コロナ禍で学校行事が中止や延期に追い込まれていく中で、高校では、オンライン文化祭を開いた学校の例が紹介されていました。

 富山県氷見市の小学校では、学習発表会と運動会を初めて合体して行うそうです。

 運動会は1・2年生(初日)、3・4年生(2日目)、5・6年生(3日目)に分けて行い、午後に2時間程度、種目は徒競走とダンスのみ。

 期間中(10月14~16日)は、体育館に絵画、工作、習字を展示。

 

「授業再編4」(9月25日)では、コロナの影響で子ども同士の関わり合いが少なくなったので、「学級活動」の見直しの例が紹介されていました。

 千葉県は学級活動に力を入れている学校が多いのですね。紹介されていた市川市の小学校では、学級会などの「学級活動」重視の授業再編をしたそうです。

 授業数確保では、一番削りたい活動でしょうが、人間関係づくりには学級活動は削れませんよね?