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No797 としまえん&声

 今日でとしまえんが閉園になるんですね。昨日の朝日新聞に全面広告が掲載されていました。描かれていたのは「あしたのジョー」のラストシーンでした。

 主人公の矢吹丈が世界チャンピオンのホセ・メンドーサと戦い終わったあと、真っ白に燃え尽きた場面です。

 としまえんも燃え尽きたということでしょうか?言葉は「Thanks」の一言のみ。オシャレな広告だと思いませんか?

 

 94年の歴史に幕を閉じるそうですが、皆さんにはどんな思い出がありますか?

 私は初めて行ったのは確か小学2年生の頃。同居していた従妹のお姉さんに連れて行ってもらいました。初めて乗ったウオーター・シュート。着水と同時に跳ね上がる係の人の動きが今でも目に焼き付いています。

 その後高学年で、流れるプールに行き、帰ると結膜炎になりました。

 大学に入って、サークルの新入生歓迎会で行きました。

 

 名前から豊島区にありそうですが、実際は練馬区にあります。それは、開園した当時の地名が東京府北豊島郡上練馬村にあったからだそうです。

 この跡地には、ハリー・ポッターのテーマパークができるそうです。思い出があるだけに寂しいです。向ケ丘遊園のように閉園になっても駅名は残るのでしょうか?

 

 今日は、朝日新聞朝刊の「声」にあった2人の小学校の先生の投稿を紹介します。

 一人は、神奈川県在住の44歳男性の方「コロナ禍でも笑顔のある学校に」(8月23日)、もう一人は、同じく神奈川県在住の39歳女性の方「学校再開 授業時間確保に躍起」(8月28日)です。こういう記事を読むとホッとします。

 

 感染症対策、授業時数確保も大事ですが、先日のがるべるの実践報告のように授業を一工夫することで、一人でも多くの子どもが生き生きと笑顔があふれるようにがんばっていましょう。応援します。