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No772 教員のテレワーク  

 昨日はY先生投稿ありがとうございました。こういう自主的な研修会は、オンラインの方が確かに参加しやすそうですね。全国から100名も参加できるのはオンラインならではです。出かけずに平日の夜からの参加も可能なのは魅力です。

 初任研の研修報告は昔から大変でしたよね。報告義務がなければ、いい加減にもなりますが、もっと学んだことを人に伝えるようにできたらいいと思いませんか?職場のみんながいろいろな研修会で学んだことを発信できたら、たくさんの情報が共有でき、それが明日の授業のヒントにつながると思っていました。

 ぜひ、がるべるでは、遠慮なく些細なことでも発信してくれるとうれしいです。

 

 昨日夕方のニュースを見ていると、まだ夏休みが始まらない学校の様子が紹介されていました。梅雨明けが遅くてラッキーでしたね。今年は水泳指導もないのですから大変です。炎天下でかけっこをしていました。?でした。秋の運動会のための徒競走の準備でしょうか?これもコロナの弊害ではないですか?

 

 さて今日の読売新聞朝刊「教育ルネサンス」は「教員の働き方改革4」でした。

 教員のテレワークが広がっているという内容でした。

 大阪の私立中・高では、特例として業務用のパソコンやタブレット端末を自宅に持ち帰れるようになり、1日数時間単位で在宅勤務を認めているそうです。他にも名古屋市の私立中・高も在宅勤務を本格化させています。やはり私立の中高だから可能なのでしょうか?

  多くの自治体では、パソコン持ち帰りやUSBメモリーを使った電子データの持ち出しは禁止のはずですが、「約4年前に在宅勤務を導入した愛媛県西条市の市立校では、安全対策を取った上で自宅の私有パソコンから学校のシステムに接続し、成績処理などの作業ができるようにした。私有パソコンでも、使用記録から勤務時間を把握できる仕組みをとっている。」と書いてありました。

 その後に露口教授(愛媛大・教育行政学)の話は、「在宅勤務は勤務時間の管理が難しく、残業増につながりかねないので注意が必要だ」でした。なるほど、一長一短ですね。