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No766 学校現場情報18

  今日が終業式の方は、1学期間お疲れ様でした。8月8日から夏休みの方は、あと1週間頑張ってください。個人的には来週より、明日から夏休みの方が区切りが良いような気がしますが。

 

 今日の朝日新聞朝刊では各地の取り組みが紹介されていました。

・多摩市の中学では、7~8月に週1回卒業生の親たちが暑さ対策と息抜きを兼ねて下校時の生徒に飲み物をふるまう。

 

・岐阜県中津川市では、小中学校全教室にエアコンと換気扇を完備。水泳実施。

 

・福井県越前市では、長い距離を歩いて登校する児童のために教員や地域ボイランティアが付き添う。

 

・山口県周南市では、エアコンに設置工事を急ピッチで進める。コンクールの各種団体に今年は見合わせてほしい要望。

 

・兵庫県加西市では、暑さ対策として普段運行しないスクールバスを導入。首に巻いて冷やすペーパータオルを配布。

 

・愛知県北名古屋市では、給食を出すため、配膳室のエアコン整備。

 

 また昨日の読売新聞「学ぶ育む」には、オンライン指導の実態調査の結果が出ていました。

 同時双方型のオンライン指導5%→15%になったそうです。小学校8%、中学校10%に対し、高校47%、特別支援学校40%、中等教育学校70%と高かったそうです。

 

 休校中の学習指導の課題は「積極的なICTの活用」が86%が最多でした。いつ起こるかわからない休校に備えて、前回の経験を生かして、少し進歩した対応が取れるようにしておきたいですね。まずはリフレッシュしてください!