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No745 コロナ情報

 大雨の影響で大きな被害の出ている九州から東海のニュースに心を痛めている時に、昨日の東京の224人の感染者のニュースは、東京に住んでなくても衝撃で再び心が暗くなりました。今日も243人ですか?うーーーーむ!

 

 今日の朝日新聞朝刊には、学校や保育園の感染者の実態を伝えていました。

・練馬区 1日区立小学校の教員感染(6日まで休校)

・江東区 先月末教員4人感染(10日まで休校) 中学生1人感染

・足立区 中学生1人感染

・世田谷区 小学生1人感染

・板橋区 保育園児2人感染

・武蔵野市 幼稚園教員3人、園児4人感染

・荒川区 8日小学生、園児感染

・江東区、足立区、港区 9日保育士感染

 

 神奈川県内では、1日に横浜市内の小学校教員の感染や今週月曜日の朝日新聞朝刊にも、県立学校などでの4校の教職員や児童生徒が感染し、臨時休校を伝えていました。

 

・「友達と距離を取れていた子どもたちも、最近は緊張が解けて密になる場面が増えた。とにかくこまめに手洗をさせたい」(都内公立小学校30代男性教諭) きっとこういう先生が増えるのでしょう。

 

・保護者から「家族が勤める会社で感染者が出た。子どもを登校させていいか」という電話があった。 何て対応するのでしょう?

 

 これから学校では、コロナでは想定外のことがきっと起こるでしょう。対応に困る場面も出て来ることでしょう。感染者は出る覚悟で、でも学校の役割を見失わないでほしいと思います。

 そして、校内でもし感染者が出たら、感染した人を偏見や非難から全力で守ってあげてほしいです。それが教育です。