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No711 コロナの笑い話  

学校が再開し、一週間が過ぎ、今はご自宅でしょうか?お疲れ様でした。

 予想していたより大変でしたか?それとも思っていたほどではなかったですか?この2日間は、ぜひのんびりたまった疲れを癒してください。

 

 さて、そんな疲れを癒す記事はないかと新聞を捜すとありました。

 朝日新聞の週末別冊版の「be」からです。最近のサザエさんの4コマ漫画が縁でしたが、調べてみると「2002年3月に「日曜版」を廃止し、その代わりとして翌4月の紙面刷新を機に毎週土曜日に週末にゆったりと楽しんでもらえる内容として「Business&Entertainment」の頭文字を取って「be」を創刊させた」と書いてありました。(wikipedia)

 

  今日はその中の「いわせてもらお」が面白かったです。  

①新型コロナウイルスについて、知人と話していると、知人が「コロナウズ」と言った。「もしかして、コロナカのこと?」―。確かに「渦」と「禍」は似ているし、大きなコロナという渦に私たちは巻き込まれている。

 私も最初、新聞で「コロナ禍」を目にした時は意味が分かりませんでした。調べてみると「新型コロナウィルス感染症(COVID-19)による災難のこと」でした。「禍」は、わざわい、災難といった意味をもち、大禍、災禍、戦禍のように不幸な出来事を表す時に用いられるそうです。

 

②東京に住む中学生の男の子の孫と電話で話していると「コロナ対策の自粛要請で盛んに『ステイホーム』って言ってるね。僕、前から考えていたんだけど、予定を早めて、憧れのアメリカに行きたいな」という。それって「ホームステイ」?

 

③浄化槽の点検でお客さんに家に行くと、かなり高齢のおじいさんがマスクもせず、大声で話しかけてきた。「いや~大変だね、コレラ!」。何度か訂正したが、最後まで「コレラ」のまま。