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No691  折り紙

 慣れない花の世話を始めたので、GWに読売新聞朝刊に折り紙のことが載っていたので、今日は折り紙に挑戦してみました。会社活動に「折り紙会社」と言うのがあって、書画カメラを使って、上手に折り紙を紹介した会社を思い出しました。動画やプリントで紹介してみてはいかがでしょう。

 やはり作ってみて思うことが、マニュアルが難しいと思います。動画の方が効果的ですね。

今日はテントウムシ、チョウ、ピョンピョンがえるの3つです。折り紙ご用意ください。

 

①テントウムシです。Wikipediaによれば、「和名の由来は枝などの先端に立って行き場がなくなると上に飛び立つ習性なため、それをお天道様に飛んで行ったと感じ、太陽神の天道からとられ天道虫と呼ばれるようになった」そうです。さらに、肉食性、菌食性、草食性の3種類があり、農作物にとっては益虫と害虫に大きく分かれ、肉食性の種は近年では農薬代わりに使用される生物農薬の一つとして活用されています。 

幸福や恋愛のような縁起の良い迷信の多い虫でもあり、国内では約180種が知られています。

 

②チョウです。昆虫採集においてもっとも愛されてきた昆虫であり、日本では250種が知られています。世界各地にチョウが人の死や霊に関連する観念が見られ、キリスト教ではチョウは復活の象徴とされています。日本でもお盆の時期の黒いチョウには仏が乗っているとか。夜のチョウを仏の使いという伝承があります。また、逆にチョウを死霊の化身とみなす不吉な伝承もあります。万葉集には、蝶を読んだ歌は一つもありません。

 

③カエルです。今日の中では一番多く、約6500種います。カエルは良く鳴くことで有名ですが、求愛音、縄張り音、広告音、解除音、警戒音、危険音、雨鳴きなどの種類があるそうです。日本では、万葉集、古事記にも登場し、「鳥獣戯画」のカエルも有名です。俳諧では、芭蕉の「古池や蛙飛び込む水の音」、一茶の「やせ蛙まけるな一茶これにあり」の句も有名です。