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No677  カタカナ語2

 

 No123(2018.10.27)で、日本人が切れ目を誤解しているカタカナ語を紹介しました。

 ア・カペラ。ヘリコ・プター、ドン・キホーテ、プエルト・リコ、トリ・コロール、キリマ・ンジャロクアラ・ルンプール、エル・サルバドル、カ・メハメハ、ニュート・リノ、トリ・ケラト・プス 

 

 No445(2019.9.14) では、勘違いが広まってしまったカタカナ語を紹介しました。

 エキシビション、アボカド、バドミントン、バッヂ、ギプス、コミュニケーション、シミュレーション、プレゼンター、パネリスト、アタッシェケース 

 

 昨日の朝日新聞朝刊別冊の「be」の「between」のコーナーでカタカナ語を取り上げていたのが目に留まりました。

 オーバーシュート、ロックダウン、クラスター・・・聞きなれた言葉になりましたが、カタカナ語への拒絶派は72%、許容派は28%だったそうです。皆さんは、どっち? 

 

 新聞にあったカタカナ語の意味、何問わかりますか?

①インパクト②スキル③アプリケーション④リスペクト⑤フリーランス⑥コンプライアンス⑦レガシー⑧アウトソーシング⑨オンデマンド⑩エビデンス⑪インキュベーション⑫アジェンダ⑬サブスクリプション⑭オーバーシュート⑮インスタレーション⑯ロックダウン⑰サステイナブル⑱トレーサビリティー⑲ダイバーシティ―⑳リテラシー

 夕方解答送りますね

お待たせしました。解答です。全部ご存知でしたか?

①インパクト(受け手に与える強い影響)②スキル(訓練によって身につけた能力)③アプリケーション(作業の目的に応じて使うソフトウェア)④リスペクト(尊敬・敬意)⑤フリーランス(特定の組織などに所属せず,自由な立場で活動すること)⑥コンプライアンス(企業が,法令や規則をよく守ること)⑦レガシー(遺産、受け継いだもの)⑧アウトソーシング(業務の一部を外部に委託すること)⑨オンデマンド(注文に応じて速やかにサービスを提供すること)⑩エビデンス(証拠・根拠)⑪インキュベーション(新規に事業を起こす支援をすること)⑫アジェンダ(公式に取り組むべき検討課題)⑬サブスクリプション(有限期間の使用許可)⑭オーバーシュート(爆発的感染拡大)⑮インスタレーション(場所や空間全体を作品として体験させる芸術)⑯ロックダウン(都市封鎖)⑰サステイナブル(持続可能であるさま)⑱トレーサビリティー(生産流通の履歴を管理し追跡できる仕組み)⑲ダイバーシティ―(多様な人材を積極的に活用しようという考え方)⑳リテラシー(情報を的確に読み解き,またそれを活用するために必要な能力)