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No676 ゴールデンウィーク  

  昨晩は、T先生の貴重なご意見ありがとうございました。さらに良い情報交換の場になれば幸いです。

 今日は、土曜日なので読売新聞には別冊「be」が付いてきます。「サザエさんをさがして」のテーマは、「諦められない」でした。

 皆さんには、諦められなかった思い出ってありますか?私にもいっぱいあったはずなのですが、すぐには浮かんできません。忘れてしまいました。

 

   さて、この4コマ漫画、文豪道場で使えますか?私なら使いません。想像が膨らまないのです。もし使うとしたら3コマにして最後の4コマ目を考えさせてみようかと思います。

 その後のサザエはどうするでしょうか?あきらめるでしょうか?着替えて出かけるでしょうか?どんな手段を考えたでしょう?

 

 この記事の中にゴールデンウィークの由来が書かれてありました。Wikipediaによれば、

・日本では毎年4月末から5月初めにかけての休日が多い期間のこと。大型連休、黄金週間ともいう。

 

・名称は、映画会社の大映が松竹と競作して1951年(昭和26年)に同時上映となった獅子文六原作の『自由学校』が創設以来最高の売上を記録し、正月映画やお盆映画以上の興行成績を残したことで、映画界でこの時期に多数の動員を生み出すことや活性化を目的として当時の大映常務取締役によって作成された宣伝用語であり、和製英語である。

 

・1952年(昭和27年)、1953年(昭和28年)頃から一般にも使用されるようになり、他の業界にも広まった。

 

・この時大映は続いて秋の文化の日を中心とした期間を「シルバーウィーク」と名付けたが、当時こちらは定着しなかった。

 

・NHKや一部の民放、新聞などは「ゴールデンウィーク」という言葉が映画業界用語だったことから、NHKで禁止されている業界の宣伝になることや、年配者に分かりづらいという理由などで、単なる「(春の)大型連休」という表現で統一している。

 

・NHKでは「ゴールデンウィーク」を用いない理由は、①休暇が取れない人から「何がゴールデンだ」といった抗議・批判が来る、②外来語・カタカナ語を避けたい、③1週間よりも長くなることが多く「ウィーク」はおかしいなどが理由である。