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No659 コロナ6  

朝ウオーキングに行くとT先生の小学校の校門の前で4.5年生くらいの女の子2人が学校に行きたそうに校庭を眺めていたのが印象に残りました。

 さて、No651(4月7日)にコロナ情報として、「週プレ」(4月20日号No16)に載っていた各国のコロナ対策状況を紹介しました。引き続き今週号(4月27日号No17)に第2弾が掲載されていたので同じく簡単にまとめてみました。

①アメリカ 3大感染地ニューヨーク、デトロイト、ルイジアナ州。外出時のマスク着用が浸透。

 

②イギリス 食料品の欠品が目立つのは卵と小麦粉(パンケーキ)。ワイン、オレンジなどの輸入品。ブレグジット後の予行練習

 

③フランス いくつかの都市でジョギング禁止。公共交通機関ほぼ停止。レストラン、カフェ閉店。モナコの高級レストランのセレブ宅配(1食12万円)

 

④トルコ 65歳以上の高齢者と20歳以下の若者の外出は完全に禁止。スーパーは入店人数制限。公園は週末封鎖。県外の移動は知事の許可が必要。屋外では人との間に3歩分の間隔。スーパー、青空市場マスク着用義務。公共交通機関マスク着用必須。

 

⑤フィリピン 3月26日より隔離政策が厳格化。外出許可証携帯。犬の散歩、ジョギング禁止。外出時マスク義務。ショッピングモール閉鎖中。レストランはテイクアウトのみ。公共交通機関完全停止。車の外出は運転者と買い出し1人。

 

⑥マレーシア 3月16日活動制限令。ドライブスルー、テイクアウト、デリバリー、買い物、病院のみ。外出は一人だけ。教会ミサ、礼拝禁止。外出違反罰金25000円未満、禁錮6カ月以内。インフラ関連を除く政府機関、民間企業閉鎖。一時給付金給与の40%、銀行ローンの支払い6カ月猶予。休業者には生活最低費1年間支給。マスク詐欺が横行。

 

⑦ニュージーランド 3月下旬からロックダウン。最初の1週間で1万件以上の外出等の違反行為。

 

⑧ペルー 3月15日から外出禁止令。現在も延長中。夜間外出禁止令に適用範囲拡大。外出可能な日を男女別に分ける。男性は月・水・金、女性は火・木・土、日曜は男女とも外出禁止スーパーも閉店。不要な外出をして感染させると最長20年の懲役。医療従事者に特別ボーナス。身寄りのない人に専用施設。

 

⑨エクアドル 外出制限強化。1家族一人まで。朝5時から14時まで。マイカーナンバー制限。貧困層の自宅に無料で食料配達の動き。遺体収容所不足、路上放置。

 

⑩モーリシャス 3月下旬から2週間の外出禁止令、その後完全封鎖。食料の買い出しも禁止。食料確保に一苦労。貧困家庭には最低限の食料配付。現在は外出禁止令のみ。

 

 もっと厳しくしたい方がいいという世論の声も聞こえてきます。どう見ても日本は緩すぎ。「そら、みたことか!」になりかねませんよね。