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No634 和食

 汗ばむくらいのいい天気ですね。朝のウオーキングで鳥の声に注目してみました。勝手に言葉を想像して苦笑いしてました。

 さて、今日も和食について考えてみたいと思います。

 2月27日(木)の読売新聞にも和食のことが載っていました。

 在日外国人が最も満足した食事 ①肉料理23.9%②ラーメン19.9%③寿司16.9%④魚料理12.6%⑤そば・うどん4.6%  ラーメンのポイント高くないですか?

 

 海外の日本食レストラン2万4000店(2006)→15万6000店(2019)

 国内の日本料理店・料亭7898店(1989)→2825店(2015)

 このように海外での人気の一方、国内では和食離れが進んでいるため、外国人へのサービスで活路を開く店が紹介されていました。

 創業190年の「なだ万」です。オリンピックの訪日客を想定し、新しい懐石料理の献立を検討し、①前菜②和牛ステーキ③天ぷら④寿司のコースを1万円前後で提供するそうです。

 懐石料理の魅力は味と美しさ、器を楽しむものです。たまにはこういう贅沢を楽しみたいものです。

 

 食の多様化などで国内の和食離れは深刻で、ご飯離れが進み、朝食でご飯を食べる人は、44%(1990年)→27%(2017年)まで減っているそうです。私は絶対にご飯。皆さんは?

 

 食材にこだわる動きもあって、東京では、「江戸東京野菜」を生かした料理を考えているそうです。江戸東京野菜は50種類ほどあるそうですが、ご存知ですか?

 練馬大根、谷中生姜、小松菜は有名ですが、他にも

 亀戸大根、大蔵大根、東京うど、品川かぶ、金町こかぶ、寺島なす、雑司が谷なす、奥多摩わさび、馬込半白きゅうり、馬込三寸にんじん、内藤唐辛子、内藤かぼちゃ、滝野川ごぼう、滝野川にんじん、拝島ねぎ、千住ねぎ、早稲田みょうが、砂村丸茄子・・・・・

 食べたことありますか?