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No600  600号に想う

 ついこの間、発表が終わったと思ったら、あっという間に半月が過ぎてしまい、時の速さを感じます。

 記念すべき600号に辿りつきました。100号、500号ほどの感動はありません。まだ通過点です。

 さて、今日は休日ですので映画情報です。今年になってみた映画です。

①「男と女 人生最良の日々」昨日、日比谷シャンテで観てきました。前日1作目(1966)のDVDを観て、復習しておきました。50年以上の時を経て、同じキャスト・スタッフが再結集するなんて驚きです。80代の2人のやり取りが演技を超えています。すごい。

 

②「男はつらいよ お帰り寅さん」これも50作。全作観ることを決意し、現在17作。はまってます。

 

③「二人のローマ教皇」、④「マリッジ・ストーリー」を先日、小さな映画館アップリンク渋谷で観てきました。ジョナサン・プライスとアンソニー・ホプキンス、スカーレット・ヨハンソンとアダム・ドライバーのやり取りはアカデミー賞の主演・助演でノミネートされるのもなるほどと思いました。

 

⑤「フォード&フェラーリ」もクリスチャン・ベイルとマット・デイモンのやり取りも見応えがあります。

 

⑥「リチャード・ジュエル」では、サム・ロックウェルとキャシー・ベイツの演技が見事です。クリント・イーストウッド監督は、89歳というのだから驚きですね。

 

⑦「ジョジョ・ラビット」は桜木町のブルグ13で観たのですが、ドイツ語でやって欲しかった。残念。

 

⑧「風の電話」は、モトーラ瀬里奈さんが強烈でした。

 

⑨「ラストレター」は、「マチネの終わりに」の方が良かったという印象です。

 

⑩「スターウオーズ スカイウオーカーの夜明け」は、前回の「最後のジェダイ」を観ていなかったので、つながらなくて残念でした。

 

⑪「キャッツ」酷評されていますが、不気味の極み?舞台の深化?新聞での評価を読んでみてください。ミュージカルは舞台で観た方が感動すると思いますが。

 

⑫「パラサイト」は省略。ジャージャー・ラーメン(チャパグリ)が流行っているそうですが、食べてみたいです。