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No579  1月のがるべるをふり返る(2020)

 毎月のがるべるのあった翌日は、私なりのふり返りをしてきましたが、今年からは、しっかり意識し、位置付けていこうと思います。

 昨日の1月のがるべるは、2度目の池袋の会場でした。参加された皆さん、ありがとうございました。開始時刻を3時にしましたが、特に問題はなさそうですね。

 今回は、一般はお休みで、専門のみでした。

 前半は、私の「教育カツサンド講座8 跳び箱運動」でした。若い先生方に体育の基礎・基本を伝えていくって楽しみでもあります。

 体育の中でもこの跳び箱運動をきちんと指導できれば、他の領域にも生かせますし、この力は、他の教科にもつながります。

 

 ①器具・用具の運び方、準備・片付けをしっかり身に付ける。体育の中では一番重く、時間がかかります。これが身についたクラスは、マット運動、ハードル走、走り高跳びなどのセッティングもスムーズになります。

 

 ②はじめと終わりの安全確認、安全な着地。意外にできていないのではないでしょうか?  8段跳ぶことが目標ではないのです。器械運動は、美しさです。それには、ひざがポイントです。

 

 ③調整力を高める全身運動なのです。いっぱい感覚づくりの運動に親しませてください。「跳べた」という実感は、自信につながります。しかし、怪我も一番多いので、立ち位置にも気を配ってください。興味のある方は、補助の仕方を伝授します。

 鉄棒はその時間でできることは少ないのですが、跳び箱は指導の仕方でその時間で跳べるようになります。だから手応えがあっておもしろいのです。

 

 後半は、S先生の4回目の図工ワークショップ「展覧会におススメ課題」。がるべるヒストリーで調べると

①2015年2月「子どもも教師も楽しい工作」

②2017年1月「卒業・入学を祝う掲示物を作ろう」

③2019年3月「ウマイヘタなんて気にならない平面作品!?」

 

 この講座を楽しみにしている先生がたくさんいます。それは、たくさんの題材を紹介してくれること。実際に表現できること。先生が的確に褒めてくれることではないでしょうか?

 昨日は、手狭で先生が巡回できませんでした。時間も足りなくなり、鑑賞、ふり返りができなかったのが残念でした。

 会場、時間、時期などを検討し、小さい子から、学生、教員以外の方もたくさん参加してもらえるように宣伝していきたいです。いつもスーツケースいっぱいに準備してきてくれるS先生に感謝です。

 

 次回は2月29日、吉祥寺です。