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No549  困った教員

 12月25日(水)の各社新聞に、わいせつ教員処分の記事が載りました。

2018年度に処分を受けた公立小中高校などの教員数は、282人で過去最多でした。

 わいせつ行為などでの懲戒免職163人、停職57人、減給処分62人

 処分を受けた教員は72人も増えたというのですから驚きです。恥ずかしい。

 増えた原因は何?教職経験年数では何年くらいが多いのかしら?なんてことを考えてしまいます。

 

 文科省は「SNSの普及で教員と子どもが学校以外でもつながりやすくなっていることが一因ではないか」と指摘していますが、皆さんはそう思いますか?

 

 具体的行為は「体にさわる」89人、「盗撮・のぞき」48人、性交41人

こういうのって、教員になってから芽生えたのでしょうか?この性癖・趣味は採用試験では見抜けないから困るんです。インフルエンザの様にいつかすぐ判定してくれる日は来るのでしょうか?

 

 学校ごとの内訳は、高校101人、中学校86人、小学校75人、特別支援学校19人、中等教育学校1人

 

 被害者は、児童生徒124人 勤務校の卒業生14人、勤務校以外の18歳未満43人 子どもの被害は64.2%

 

 全体で男性が276人。ということは女性が6人いるということですよね。何をするんでしょう?

 

 パワハラ処分は32人でした。停職などの懲戒処分9人、訓告23人

 LINEで繰り返しメッセージを送りつけたり、送別会でグラスを投げつけてケガをさせたりした馬鹿者もいたそうです。

 これはもっと実際には多いでしょうし、きっと増えるでしょう。勘弁してください。