· 

No547 川瀬巴水

 昨年のクリスマスに何を書いたろう?と調べてみると藤城清治さんでした。那須に旅行に行った時に藤城清治美術館に立ち寄り、期待通り感動して帰ってきたのを思い出しました。

 

 そして今年1年間藤城清治の影絵のカレンダーを部屋に飾りました。カレンダーなんて無頓着だったのですが、昨年からこだわるようになりました。皆さんには、こだわりのカレンダーってありますか?

 

 今年は、川瀬巴水さんにしました。この人ご存知ですか?

川瀬 巴水さんは、日本の大正・昭和期の浮世絵師、版画家で、1883年(明治16年)に生まれ、 1957年(昭和32年)に亡くなっています。 

 

 Wikipediaによると、「衰退した日本の浮世絵版画を復興すべく吉田博らとともに新しい浮世絵版画である新版画を確立した人物として知られる。近代風景版画の第一人者であり、日本各地を旅行し旅先で写生した絵を原画とした版画作品を数多く発表、日本的な美しい風景を叙情豊かに表現し「旅情詩人」「旅の版画家」「昭和の広重」などと呼ばれる。アメリカの鑑定家ロバート・ミューラーの紹介によって欧米で広く知られ、国内よりもむしろ海外での評価が高く、浮世絵師の葛飾北斎・歌川広重等と並び称される程の人気がある。」と書かれてあります。

 

 ご覧あれ!