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No546  公立の中高一貫校

 12月14日(土)の朝日新聞朝刊の「公立の中高一貫校 新設次々」の見出しが目に留まりました。

 関東地方で公立の中高一貫校が増えます。茨城では、2022年度までに10校を設置する計画があります。茨城は、県外の高校に進学する生徒が多いのが課題でした。この茨城の仕掛けは、全国に波及するでしょうか?

 

 私は個人的には、中高一貫教育、6年間を見通した教育は大賛成です。しかし、そうなると6年生で受験をしなければならず、発達段階においては無理があることも事実です。入試の中身が問われるべきだと思っています。

 東京では、22年度に立川市に小中高一貫校開校計画があります。633制ではなく、444制の私立も出てきています。とても興味があります。

 

茨城 日立第一、並木、古河、太田第一(20)、鉾田第一(20)、鹿島(20)、竜ケ崎第一(20)、下館第一(20)、水戸第一(21)、土浦第一(21)、勝田(21)、水海道第一(22)、下妻第一(22)

 

埼玉 伊奈学園、大宮国際、浦和(市立)、川口(21)

 

東京 白鴎、両国、武蔵、富士、大泉、小石川、桜修館、立川国際、南多摩、三鷹、九段

      

神奈川 平塚、相模原、横浜サイエンスフロンティア、南、川崎

 

千葉 千葉、東葛飾、稲毛

 

栃木 宇都宮東、佐野、矢板東

 

群馬 中央、四ツ葉学園、大田

 

 まだ公立の一貫校の数は少ないのが現状です。