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No465 コートールド美術館展  

昨日は、腰の痛みも少し和らいだので、衝動的に午後から上野に向かいました。No424(8月24日)に 「絵画の謎」ということで、マネの「フォリー=ベルジェールのバ―」の絵画のこと、コートールド美術館展のことを紹介しました。

   平日なので、50代から70代の方が多く、休日よりは空いていました。帰りに名画鑑賞ガイドを購入しましたが、これを読むとまた行きたくなります。

 

   ガイドには、こんな言葉で画家と作品を紹介していました。

   印象派の父とよばれた過激な改革者 マネ 「フォリー=ベルジェールのバ―」 左隅にブランコ乗りの足が。

 

    愛おしく美しい女性を描き続けた ルノワール 「桟敷席」 後ろのオペラグラスの男が気になります。

 

    一瞬の動きを捉えようとした ドガ 「舞台上の二人の踊り子」 3人目のバレリーナがいる?

 

    パリで印象派に出会い画風が激変 セザンヌ 「カード遊びをする人々」 サイズの違う作品が、オルセー美術館、カタール王室にあります。

 

    印象派を否定し、モダンアートの扉を開いた ゴーガン 「ネヴァーモア」 黄色い枕と眼差しが印象に残ります。

 

   唯一無二の造形で人物を描いたモディリアーニ 「裸婦」 1918年に公開された時、警察が出動したと言われているほど、当時の人には刺激の強い作品だったそうです。

 

   歓楽街に人生に真実を見出した ロートレック 「ジャヌ・アヴリル、ムーラン・ルージュの入り口にて」 スターダンサーが一人の女性に戻った瞬間なんだそうですが?

 

   皆さんは好きな画家、お気に入りの作品はありますか?気軽に紹介してください。

   この週末、来週の連休にいかがですか?東京都美術館12月15日までです。