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No457 ラグビーW杯2

 昨日は、都内でタグラグビーの授業があり、出かけてきました。そんなわけで夜、高田馬場にいました。詳しくは、10月か11月の専門がるべるでお伝えできたら幸いです。

 

 ラグビ・ワールドカップをきっかけに何かの教科に取り入れてみることをお勧めしましたが、その後いかがでしょう。

 

    読売新聞朝刊の「横浜」のコーナーの「横浜ラグビー物語 上(9月13日)・中(9月14日)・下(9月17日)」を読んだので、いくつかの興味深いエピソードを紹介します。

    ご存知の通り、ラグビーはイギリスの名門「ラグビー校」で1823年、フットボールの試合中にエリス少年がボールを抱えて走ったのが起源とされています。

 

Q日本ラグビーの発祥の地はどこでしょう?

A横浜です。1866年1月イギリス人らによって山下公園近くに「横浜フットボールクラブ」が設立されました。アジアで最古のラグビーフットボールクラブに認定されました。

 

Qなぜ横浜で外国人によるラグビーが盛んになったのでしょう。

A幕末の生麦事件が大きな要因という説があります。

 生麦事件は、1862年攘夷論を唱える薩摩藩士が横浜で英国人を切り殺した事件です。

 開港後、横浜に移り住んだ外国人の間に不安が広がり、大量の兵士が派遣されました。

 若い兵士たちは訓練で様々なスポーツに取り組み、交流を深め、ラグビーが可能になり、盛んになったそうです。

 

 9月5日に記念碑がお披露目になりました。ぜひ山下町公園にでかけてみてはいかがでしょう。