· 

No453 高田文夫さん傑作集3

 帰りの車中です。すごく楽しい合宿でした。

 

 さて、昨日の長嶋さんもすごいですが、ガッツ石松さんもすごかったですよね。

 「太陽はどこから出るでしょう?」にすかさず「右!」

 「好きな数字は何ですか?」「ラッキー7の3」

 「おっ!この選手はいいですよ。体中からオーロラが出ています。」

 

   今回は、これ。

①「鎌倉幕府成立が何年?」の質問に、ジーっと考えて

「良い国作ろう、鎌倉幕府だから・・・4192年」クゥーッ、超未来

 

 三宅夫人も大ファンです。「ゴルフメッタ打ち」「源泉たれ流し」「食べ食べしゃぶ放題」

   今回は、これ

②先日もタクシーに乗って思わず、

「運転手さん、そこの信号、右に曲げてください!」運転手にそんな力はない。

 

 最後に古今亭志ん駒という落語家をご存知でしょうか?あの古今亭志ん生に入門し、昨年81歳で亡くなっています。

③「ヨイショの志ん駒」と異名を取るほど明かるく楽しい洒落のうまい志ん駒師匠が、高田さんの友人Yをした街のスナックに誘った。

「Y先生、行きましょうよ、ボンドガールのいる店」

 

 ボンドガールがいると聞いたら黙っちゃいられない。どれだけスレンダーでカッコいい女がいるんだろうとワクワク。店を開けたらおかっぱ頭のママひとり。

「ねっ、いたでしょ、ボンドガール!ボンドはボンでも大木凡人。ヨイショ」

 

   大木凡人にそっくりな女性ってのも困りもの。おまけにママの名はスカーレット

「ねっ、風と共に去りたくなるような店でしょ。おつまみはオカラしか出ない。

これが本当のスカーレット・オカラ」だって。シャレも手が込んでいる。