· 

No452 高田文夫さん傑作集2

  3連休が2回もあるのが9月の魅力ですね。大学時代のサークルの先輩と仲間の合宿で伊豆高原に向かう車中です。今年で3回目。14人参加で50代は一人もいません。

 ブログを書いてる暇はないと思い、昨日のワールドカップの後、机に向かいました。

 

   休みの日は、久々に笑っていただこうと思い、先日の「ジュース三本」を機に高田文夫さんの「笑芸人しょの世界」から私が集めた傑作集です。

 今日は、ミスター長嶋さんシリーズです。3月にもこんなのがありました。

「私も若き日、ホームランバッターというバッテラを貼られましたから」 

 それを言うなら「レッテル」でしょ。

 

   さて、今回の新しいネタは、

①スタジオに入った長嶋さん、女優さんが持っていた高そうなバッグを見て、

「うーん、どうでしょう。いいバッグですね。これは、セリーグのバッグですか?」

あまりセリーグの高級バッグは出さないだろうに。それを言うならセリーヌ。

 

③長嶋さんが学生時代に出た英語の問題。

「I live in Tokyo」を過去形にしろという出題にしばし考えてこう書いた。

「I live in Edo」 凄い!町全体を過去形にしちゃった。 

 

③ランナーが二塁、三塁。そこで長嶋さんが、次にバッターを読んで耳元で

「いいか。お前は打つと見せかけて、ヒッティングだ」 

 

④長嶋さんがラジオ局に入って来て、たくさんの女子が電話を受けている部屋を見て、

「盛り上がってますね。エロ本センター」

 それを言うならテレフォンセンター。

 

⑤オリンピックの入場行進を見て長嶋さん、

「ウーン、素晴らしい。一糸まとわぬ入場行進!お見事」

 皆、素っ裸?それを言うならい一糸乱れぬだと思う。