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No451  ラグビーW杯

 ラグビーワールドカップがいよいよ今日から始まりますね。楽しみです。

    サッカーのワールドカップは前回21回目、ラグビーは、歴史も浅く、今年で9回目になります。そしてアジアで初めてす。

 

 皆さんは、ラグビーは好きですか?野球やサッカーよりも好きですか?

 私は、松尾さんがいた頃の新日鉄釜石時代、平尾さんがいた頃の神戸製鋼時代はよくテレビで見ていました。まだ秩父宮をはじめ、ライブで見たことがないので、いずれ見てみたいと思っています。今日は、先輩がロシア戦を見に行くと言っていたので、うらやましいです。

 

 サッカーのW杯の時もそうだったんですが、ぜひこの機会を利用して、いろいろな学習に生かしてみてはいかがでしょう。

   総合的な学習の時間を使って、参加国に関心を持たせてみてはいかがでしょうか?

 私は、子ども達に世界の国旗全てを覚えることを課題にしました。今回は、参加国が20カ国だそうですが、ぜひこの国の国旗を始め、位置や観光、料理、言語、学校など自分のテーマを決めて、調べさせてみたいですね。調べたことを交流してみても面白いです。これがきっかけにさらに広がるといいです。

 

 またぜひこの時期に体育の学習でタグラグビーに取り組んでみてはいかがでしょう。経験の差や技能差がバスケット系やサッカー系より小さく、ドリブルがないのですぐになじむ傾向が見られます。パスがつながってくると関心意欲が高まります。

 ただ、つい一般的な規則・ルールを使ってしまうのですが、大切なことは易しいゲームを開発することです。

 

 国語なら「文豪道場」で「キャッチコピー」に目を向けても面白いですよ。今回の大会のキャッツコピーは、「4年に一度じゃない。一生に一度だ。」なかなかインパクトあるじゃないですか。

 

 道徳なら、代表選手に注目させてみてもいいですね。ラグビーは「国籍主義」ではなく、所属する「協会主義」になります。

①出生地が当該国である    ②両親および祖父母のうち一人が当該国出身   ③当該国で3年以上継続して居住している このどれか一つを満たせば、その国の代表になれるわけです。

 

   母国より日本を選んで戦うのですから応援したいですよね。

   この際、ラグビーの「ノーサイド」の精神にも気づかせたいですね。