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No443  学級経営の工夫

   9月10日(火)の神奈川新聞朝刊の「ザ・チャレンジ」にあった記事です。

Q「子どものやる気を引き出すには?」の回答をしたのが、学大附属世田谷小の先生です。「家でできる自信がもてる子の育て方」などの著書とテレビ出演で評判のカリスマ教師を紹介されていました。

 

A「日課の工夫や心に響く褒め言葉を」とあります。

 

・やる気はこつこついためていくもので、毎日の日課の工夫が大切

 教室掃除は、当番制を廃止し、自分で考えて必要な行動をとる。

 掃除の間にいったん手を休め、音楽を流してダンスタイムを取る

 

・長期的なモチベーション維持には、大きな目標を定め、そこに向かって小さな成功体験を積み重ねていくことが重要

 「卒業遠足に帝国ホテルでディナーを食べて、みんなでリムジンに乗って帰ろう」

 コンテストで賞金稼ぎ 文具の新商品など40件のコンテストに1000点を超える作品を応募。20万円以上獲得し、目標実現。

 

・褒め方には順序があり、いきなり褒めても子どもの心には響かない。

 褒める言葉をかける前に「見る、気づく、認める」行動をしっかり行う。

 

・親自身が喜ぶことが子ども達のやる気につながる。

 

 皆さんはどう思いましたか?