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No433 教員志願者の減少

 

 

   昨日の朝日新聞朝刊には、教員の志願者減少の記事が取り上げられていました。

  2012年度12万2000人、2018年度10万5千人(文科省)、2019年度9万7680人(朝日新聞)でした。

   採用者数は、2511人増えて、2万6433人。

 

   小学校は2000年度が12.5倍、昨年度が3.2 倍、今年度は2.8倍、

   中学校は2000年度が17.9 倍、昨年度が6.8 倍、今年度が5.5倍でした。

 

    小学校は、新潟が1.2倍、北海道が1.3倍、一番高かったのは兵庫の6.1 倍でした。

 

「教員の夢 上回る不安」「魅力あるけど・・多忙なブラック職場?」という見出しが踊ります。現場の現実を知ってもらうことはいいことですが、マスコミが少し煽りすぎていませんか?ブラックでしょうか?

 

  プログラミング、英語を増やすなら、何かを削らなければ働き方改革は実現できないと思います。

 

   来年度は志願者は増えると思いますか?現状維持ですか?それともさらに減りますか?皆さんの予想は?

  私は具体的な解決策、対応策が示されるまで当分の間、減り続けると予想しています。