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No400  400号に想う

 今日は、午前中、試験がありました。70分の論文でした。疲れました。

  午後も研究の発送の準備で、やっと(5時30分)机に向かうことができました。

 そんなわけで400号の感傷にふけっている気分ではありません。

 

No100  100号に想う(10月3日)

   とうとうたどり着きました。自己満足の記念の100号です。

    忙しい先生たちの少しでも力になれたらと思って毎日続ける決心をしました。

   時には、ネタがなくて困る時もあります。

   車内やカフェ、居酒屋で作ったこともありました。

   ブログにさく時間は早くて1時間、長い時は、つい夢中になって1日調べていることもありますが、自分が一番勉強になっていると実感しています。

 

No200  200号に想う(1月12日)

   200号にたどり着きました。今回は、100号ほどの大きな感激はありません。それは、きっと年末に振り返りができたからだと思います。

   よく考えてみれば、まだ半年ほどでしかないことに気が付きました。自分の中では、大分進んできたように感じていたのですが、後ろを振り返ってみたら、スタート地点がまだ見える心境でしょうか。

   コツコツ積み上げるってあらためて大変なことだと実感します。

退職したから見えてきたこと、離れてみたから分かるってことあるような気がしてます。

   このブログがいい授業創りのきっかけやヒントとしてお役にたてる日を夢見ています。

 

No300  300号に想う(4月22日)

   節目の300号です。達成感は大分なくなり、通過点と感じられるようになりました。

   おかげさまで、毎日休まず、書き続けてきました。インフルエンザで寝込んだ時も、少しの時間を作ってパソコンに向かいました。

    旅行に出かけた時も、車内で打ったり、ホテルの机に向かって打ったりしました。

    このぐらいの関心意欲で論文に取り組めばいいのですが、頭と体が動きません。正直です。 

    こうなると、食事と同じで毎日の習慣になので、書かないと落ち着きません。

   ふり返ってみれば、よく300個のネタがあったなと思います。

    確かにネタを考えるのに大変な時もあります。いつもですと、新聞から情報をもらうことが多いのですが、毎日記事があるわけではないですし、行き詰まることもあります。

   生きている限り、書くこと(ネタ)がないわけがないと思っています。

    明日の授業に使える教材やネタは周りにたくさんあるわけです。忙しい先生たちの代わりに、少しでもヒントになれたらと、これも私なりのお節介(節度ある介入)だと思っています。

 

No400  400号に想う(7月31日)

   サラリーマン川柳、三宅裕司夫人語録、鉄道むすめ、神戸のラーメン屋さん語録、樹木希林さんの宝島社の広告、歌舞伎、地獄八景、仏像、浮世絵、先生のコトバ、OECD調査・・・

   いろいろよみがえってきます。皆さんも印象に残っているのがあればうれしいです。

 

  今でもウオーキングはしてるのですが、毎日ではなくなりました。たぶん続かないのは、自分のためだからなんだと思います。

   この夏も人だけでなく、どんな出会いができる楽しみです。

   皆さんも遠慮せず、いろいろ教えてくださいね。