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ゲゲゲの鬼太郎

いつも大村先生のブログを楽しみにしています。

ゲゲゲの鬼太郎が好きな長女のために明後日から鳥取に行くのですが、旅行前に水木しげるについていろいろ調べてみました。大村先生のブログにならってこちらに投稿させてください。

 

水木しげる

鳥取県の境港出身。本名 武良 茂(むら しげる)

幼いときに賄い婦として出入りしていた、のんのん婆(景山ふさ)から妖怪の話を聞き、妖怪に興味を持つようになります。さらに、のんのん婆に連れられていった正福寺の地獄極楽絵に大きな影響を受けます。

幼い頃、自分の名前「しげる」を上手く言えず「げげる」となまったことから「げげる」と言われ、これが「ゲゲゲの鬼太郎」のゲゲゲに由来します。

13歳の時に画家でもあった教頭先生から絵の実力を認められ個展を開いてもらい、当時の新聞でも「天才少年現る」と紹介されています。

「ゲゲゲの鬼太郎」の前進作品「墓場鬼太郎」がヒットし、アニメ化になる際に子どもが観るアニメで墓場という名前は不適切ということから「墓場鬼太郎」から「ゲゲゲの鬼太郎」に名前が変わります。

 

ちなみに、鬼太郎は病死した母親の遺体から生まれます。(父も母も妖怪で、鬼太郎が生まれた時には両親ともなくなっている)

墓穴から這い上がってきた鬼太郎を気味悪がったサラリーマンが鬼太郎を突き飛ばし、墓石の角に左目をぶつけてしまいます。

左目をぶつけて痛がっている息子を哀れに思い、父親の魂が自身の遺体の目に宿り、目だけが抜け落ち生き返ったものです。

ですから、鬼太郎の左目と目玉の親父との因果関係はありません。

鬼太郎1話目を見ましたが、なかなか衝撃的な内容でした。

墓場鬼太郎作品では、鬼太郎は人間に対して友好的ではありません。

ゲゲゲの鬼太郎…調べてみると意外と奥が深いです。