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No407  夏休みの宿題

 8月3日(土)の朝日新聞朝刊のママのためのニューススタンド「エムスタ」の8月号のテーマは、「夏休みの宿題 こんなに必要!?」でした。

 

   昨年8月30日の65号で夏休みの宿題を取り上げました。2学期が始まり、夏休みの宿題のニュースがテレビに流れていたのです。

   そのニュースは、文科省とインターネットオークションなどの大手3社が宿題として提出できるような読書感想文や自由研究、工作などの出品があった場合、運営側で削除することで合意しというたニュースでした。

   人気キャラクターを模した段ボール工作の椅子は、1000円、木製CDラックは1800円。手の塑像が2800円。動物の水彩画が5984円、ステンドグラスは4700円、木製のゲタが450円…。

 

   今年の記事には、夏休みの宿題の一例(神奈川県小学校6年生)が載っていました。

①計算・漢字練習 ②読書感想文 ③自由研究 ④日記2枚 ⑤作文コンテスト⑥ドリル ⑦毎日運動 ⑧家庭科実践

 

   やや多い気がしますが、宿題なしの学校の方が少ないと思います。親としては、1日家でダラダラされても困るでしょう。

   私は読書感想文の宿題が大嫌いでした。学校でしっかり指導すべきです。

   絵日記2枚で何の力が付くのでしょう?

  コンテストも最近やたらに多いですが、確かに調整・配慮は必要です。

   自由研究も親の手が入りすぎています。

 

   ここで紹介されていた小金井の前校長先生の「夏休み中に限らず、もはや宿題という考え方は時代遅れ」という考え方に私も賛成です。

   学校では、授業で課題やめあてをもたせたり、そのふり返りをさせているのですから、もっと家でも選択できるようにしたらどうでしょう。

 

    テーマは「継続」と「発見」

   私なら続けることを1つ選ぶ。例えば日記、ドリル、読書、運動など

    新しい発見をすることを1つ選ぶ。自由レポート 旅行や博物館、美術館、レストランに行った時に興味を持ったことを調べてくる。

    いかがですか?