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No397 ムラ・ムリ・ムダ  

 昨日の7月がるべるは、両国で行いました。花火大会を意識してこの会場を選んだわけではないのですが、すみだ川の花火大会の混雑と台風を心配していました。

  会場は、隅田川のすぐそばで、4時ごろからたくさんの船が集まり、停泊しました。あんな光景は初めて見ることができました。

 

   昨日は先輩が講師に来てくれるということで、以前講師にきてくれた大学のサークルの仲間が2人駆けつけてくれました。こんなに長い付き合いであっても、友達や先輩たちの仕事のことって意外と知らないもんですよね。

 

 昨日の「トヨタ生産方式」の話も、一流のトップ企業の考え方ってすごいなと思います。

「自働化」と「ジャスト・イン・タイム」という考え方を教わりました。

 

 「自働化」は「不良品を生産しない」仕組みのことを指します。 つまり、不良品を検査で発見するのではなく、そもそも不良品をつくらないようにするという発想です。 

 

 もう1つの「ジャスト・イン・タイム」は、「必要なものを、必要な時に、必要なだけ」手に入れることができれば、生産現場の「ムラ・ムリ・ムダ」がなくなり、生産効率が上がるという考え方です。 こういう考え方をすれば、食品ロスも防げるなと思いました。

 

  教育の世界に置き換えて考えてみれば、わからない、できない子を作らないということでしょうか?

 

   教育の世界には、時には無理することも大事です。無駄だと思ったことが後になっていきてくることだってあります。

   あまり効率化や結果主義は好みませんが、ムラ・ムリ・ムダという視点は働き方改革には必要ですね。