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No385  OECD調査2

 こう朝、雨が続くとウオーキングも出来ません。農家も大変だと聞きます。

   さて、昨日の朝日新聞の朝刊に「また教員になりたい」少ない日本という見出しが目に留まりました。この調査の結果は、以前6月20日にお伝えしました。

 

    再びOECDの国際教員指導環境調査(TALIS)の結果からです。

   中学校の教員の実態です。( )内は参加国平均です。

 

 「全体としてみれば、この仕事に満足している」81.8%(90.2%)他国より低いことが分かります。

 

「教職は社会的に高く評価されていると思う」34.4%(32.4%)

「教員になったことを後悔している」8.2%(10.3%)

「他の職業を選んでいた方が良かったかもしれないと思う」30.5%(35.4%)

 

「もう一度仕事を選べるとしたら、また教員になりたい」54.9%(75.8%)他国より20ポイント以上、下回りました。

 

   どうですか?皆さんもまた教員になりたいですか?

   長くなりそうなので、明日に続きます。