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No379  子ども食堂

 昨日の「ぶろぐ」の中で、子ども食堂が3719か所もあり、この1年で6割増加していることを紹介しました。

 昨日の読売新聞朝刊に子ども食堂のことが取り上げられていました。

 

 子ども食堂とは、親が遅くまで働いていたり、両親が離婚したりするなどの様々な事情で、家族とゆっくり食事がとれずに寂しい思いをしている子、放課後を過ごす場を探している子や家族のために、地域で安心して過ごせる居場所を提供しようという取り組みです。

 

 新潟市のNPO法人の取り組みが紹介されていました。

 2018年5月から空き家を借りて、毎週水曜日に食堂は開かれます。 

 貧困家庭への支援が中心でしたが、最近は孤食の解消や高齢者の居場所な地域交流の場へと役割を広げています。毎月1回誕生会を開くそうです。

 大人500円、子どもや母子家庭は無料。

 食材はほとんど寄付。調理や片付けはボランティアの方で支えています。

 

 大阪の子ども食堂は認可外保育園が2015年10月から始めました。

 値段は同じで大人500円、高校生以下無料、毎週金曜日。多い日は50人も来るそうです。

 食材は地域の商店街から提供を受け、保育士、ボランティアの方で支えています。

 

 週1回で大丈夫かしら?食品ロスの事も含めて、「孤食」を考えていかなければなりませんね。使わない食材、余った食材を届けてあげたくなりました。