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No328 がるべる風学園祭の楽しみ方

 昨日は、教え子の誘いをきっかけに、がるべる初の学園祭の企画となりました。参加者の皆さまありがとうございました。

 この企画をコーディネートしてくれたS先生は、さすがでした。聞くところによると上野の銭湯で朝風呂に浸かり、歩いて東大へ。午前中も講義等に参加するなど、1日学んでしまうのが、彼のすごいところです。

 私も、東大の前は通ったことはあっても、中に入ったことはなかったので、楽しみに向かいましたが、人の多さに圧倒されました。こんなに人がいるのか?想像を超えていました。

 

 さすが東大。全国から集まってくるのでしょう。大学生が一番多いのかと思いきや、小学生からお年寄りまで層の広さに驚いてしまいました。

 

 大正12年5月5日に行われた第1回大園遊会が起源とされ、今年で92回になるそうなので、伝統の重みを感じます。昨年度も2日間で14万5000人の来場者があったそうですから、今年もきっとそのくらい訪れていたのでしょう。

 

 昨日は、2時に赤門に集合し、見どころガイドツアーに途中から加わりました。教員志望の学生さん。素朴で楽しみな子です。

   その後、フリーになり、再び4時半に集合し、各自の収穫をピクチャートークしてもらいました。昨日もラインにいっぱい写真が送られてきたので驚かれたことでしょう。かぶらないところがすごいです。

 

 私たちは、滅多に中に入れないというので安田講堂に向かったのですが、入場できませんでした。

 

   次に三四郎池へ。夏目漱石の名作「三四郎」は、ここを舞台としました。ザリガニ釣りをしている人がいました。三四郎池は、受験生が一人で行くと浪人してしまうというジンクスもあるそうです。

 

   そして教育学部棟に行くと、「教育改革のその先へ~新時代に求められる人物像とは~」の教育フォーラムがあるというので、参加しようと向かったのですが、中々辿り着けず、大教室も満席で断念しました。

 

   その後、地図を見ると、この本郷地区キャンパスは、本郷、弥生、浅野の3つのキャンパスがあることが分かり、人が行きそうもない浅野に向かいましたが、学園祭はやっていませんでした。弥生門は、裏門になるのでしょうが、こちらの方が好みでした。