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No319 ガネーシャ

今大学の教室で昼休みです。特別支援コーディネーターを目指す先生方10人と3日間の充実の講座に参加しています。今度機会があったら紹介します。

先日、新聞に水野敬也さんの「夢をかなえるゾウ」の広告が目に留まりました。

 

 ごく平凡なサラリーマンの主人公が、神様を名乗る謎の生物・ガネーシャの指南によって自らの人生を変えていく物語です。

 2007年に刊行され、現在3弾まで発売されています。

ガネーシャの関西弁が絶妙で、偉人のエピソードも紹介しながら展開していくおもしろい自己啓発本なのです。

 

 そこで、今日は、ガネーシャについてWikipediaで調べてみました。

 ガネーシャは、インドでは、現世利益をもたらす神とされ、非常に人気があり、「富の神様」として商人などから絶大な信仰を集めています。

    太鼓腹の人間の身体に 片方の牙の折れた象の頭をもった神で、4本の腕を持っています。あらゆる障害を除くことから、新しい事業などを始めるにあたって信仰され、除災厄除・財運向上でも信仰を集めています。

 

    また智慧・学問の神でもあり、学生にも霊験豊かとされています。

祈祷を始めとして、あらゆる開始にあたってまずガネーシャに祈りを捧げると良いとされています。

    特に「富の神様」としてインドを中心に人気が高く、インドの店先には必ずといってよいほどガネーシャ像が置かれているそうで、偶像崇拝を禁止しているイスラム教徒の店にもみられるほどです。

    一般人も、祝い事にガネーシャのカードを送ったり、車のダッシュボードに置いたりする風景はよく見られるのだそうです。