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No304  麹町中の教育改革

 今帰りました。(5時45分)今日はゼミで自分が選んだ論文の発表があり、ブログの準備ができていませんでした。今PCに向かっています。

 いよいよ明日からの10連休。毎日休みのような私ですが、それでも楽しみです。一切この間は、論文のことは忘れます。

 

   さて、今日は4月25日(木)の読売新聞の朝刊からです。「学校の当たり前をやめた」の著者の工藤校長の麹町中の実践が紹介されていました。私が飛びつきそうなタイトルですし、古本が出回ったら、購入しようと思ってます。

 

①固定担任制の廃止 学年担任という考え方です。20年前に校長が話題にしました。あの時ぜひやってみたいと思いました。実現できませんでしたが、これからは小学校でも広がる可能性があると思います。これだけ崩壊が多いのですから。

 

②定期テスト全廃 やめてOKだと思いませんか?単元テストをすべきです。

 

③宿題廃止 みんな同じ課題をしているのは、おかしいと思いませんか?

私は、チャレンジ○分学習が課題でした。(○は学年×10分~20分)

 

④行事の見直し 生徒主導の体育祭、文化祭、修学旅行 小学校では、難しいけど児童が考えたアイデアはいかせるはず。いっそ運動会で表現やめてみたら?

 

⑤服装・持ち物のルール 鞄、靴の自由化、私服登校日(賛成)

 小学校も見直していいことありますよね。

 

⑥教員公募 いい学校を作りたいなら、いい管理職とそこに集まる教員集団。確実に学校は変わりますよね。 

今度生まれ変わったらこういう学校で先生やりたいな~(なーんちゃって!)

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コメント: 1
  • #1

    えむ (金曜日, 03 5月 2019 17:24)

    今、読んでいます。なかなか興味深いです。固定担任制の廃止は個人的には大賛成です。多くの大人が見守ることこそが大事なのでは?と思っています。現在、その前段階?を試行しています。