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No300  300号に想う  

  節目の300号です。達成感は大分なくなり、通過点と感じられるようになりました。今日また、100号、200号を読み返してみました。

 

    第1号は1年前の4月24日。ホームページのリニューアルがきっかけでした。

4号が6月30日。市川右團次がテレビで毎日ブログを3回更新しているという話が刺激になり、伊豆に一人旅に出た時、部屋とバスの車内で原稿を打ったのが懐かしいです。

 そして、100号は10月3日。200号は1月12日。

 

 おかげさまで、毎日休まず、書き続けてきました。インフルエンザで寝込んだ時も、少しの時間を作ってパソコンに向かいました。

 旅行に出かけた時も、車内で打ったり、ホテルの机に向かって打ったりしました。

 このぐらいの関心意欲で論文に取り組めばいいのですが、頭と体が動きません。正直です。 

こうなると、食事と同じで毎日の習慣になってしまいましたので、書かないと落ち着きません。

 

    ふり返ってみれば、よく300個のネタがあったなと思います。

    確かにネタを考えるのに大変な時もあります。いつもですと、新聞から情報をもらうことが多いのですが、毎日記事があるわけではないですし、行き詰まることもあります。

    先週の木曜日(No289)は、一日何を書くか悩んでいるうちに、夕方4時になってしまいました。苦し紛れに最近読んだ本を数冊ペラペラめくっていると、メラビアンの法則に目が留まったのです。そして、このことが別の本にも出ていたことを思い出し、外見の大切さにつながりました。

 

    生きている限り、書くこと(ネタ)がないわけがないと思っています。

明日の授業に使える教材やネタは周りにたくさんあるわけです。しかし、現場の先生が平日それを探す余裕はないはずです。

     忙しい先生たちの代わりに、少しでもヒントになれたらと、これも私なりのお節介(節度ある介入)だと思っています。

 

    最近教え子がブログを読んで素敵な反応を返してくれます。例え、教師にならなくても、いろいろなことに関心を持ち、視野を広げていってほしいです。

   まさに教育は、生涯保証・アフターサービスが大切ですね。