No298  三宅裕司夫人語録 4  

 今日もとてもいい天気ですね。これから市ヶ谷に向かいます。

   三宅裕司夫人語録も今回で最終回です。

 

①夫婦でハワイに行った時のことです。

   税関を通る前に、旅行目的を聞かれるから三宅さんは、奥さんに

「sight seeingと答えればいい」と言いました。すると奥さんは、

「えー、わたし、そんな難しい単語覚えられない」と言うので、三宅さんは

「うーん、そうだな~そうそう、斎藤寝具店(さいとうしんぐてん)と言えばいい」と教えました。

   しばらくして、三宅さんは無事に通ったのですが、奥さんは止められていました。どうしたんだろうとそばに寄ってみると奥さんは必死で

「太田ふとん店」と言っていました。近所のふとん屋さんでした。

 

 ②夫婦で夜空を見上げていると、すうっと流れ星が現れて、消えました。そこで奥さんは、 

「あんなに早く消えちゃうんじゃ、願い事を口にできないわ」に三宅さんは、

「だから、こういうときのために普段から早口ことばを練習しとくのさ」

   翌日夜。また夫婦で夜空を見上げているとすうっと流れ星が現れました。

   奥さんは流れ星に向かって手をあわせ唱えていったそうです。 

「生麦生米生卵・・・」

 

 ③三宅さんが「今、ビールを飲んでいるところだからビーフジャーキー買ってきてよ」と頼みました。ところが買ってきたのは、ビールジョッキでした。

 

 ④夫婦喧嘩をしていました。「それは、コッチの言う台詞よ」というところを

「それは、ソッチの言う台詞よ!」

 

   ⑤「同じ釜の飯を食う」と「同じ屋根の下に住む」、が混じってしまって 

「同じ釜の下に住んでるんだから」

 

 ⑥子供がウソをついたときに言った言葉です。「ウソは万病のもとよ」

それは、風邪でしょ!

 

 ⑦「十中八九」と言おうとしていたところを、「四十八手」と言ってしまいました。

    37個紹介しましたが、皆さんのお気に入りは?